taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
鐘軌についてつらつらと
しょう軌
世界の傑作機の隼に間違って載った、鐘軌の50戦隊のマークを見て作った
ハセの48です。エアブラシを大人になって初めて使ったのがこいつですね。
実機感のない出来でした。

ということで、今日は鐘軌です。昨日、モデルアートのプロフィール鐘軌を
購入しました。
鐘軌本

んで、出版前に先に完成させといてよかったなーと思いながら眺めてますと・・
色々と気になるところが、
えっと、フラップの上面がハセ32の作例で全面赤に塗ってあります。そんな
話は聞いたことないぞと見てますと。鐘軌図鑑のコーナーでは、赤塗装自体
なし、野原さんの塗装図でも赤塗装なしです。私が72の鐘軌を作ったときは、
フラップ閉じましたが、翼から出ているところは赤塗装にしました。

全面赤はないだろうと思いましたし、気になるので写真ひっくり返してました
フラップ閉じた状態ではみ出したフラップが赤塗装なのは、色々見回して
間違いないです。野原さんの塗装図や鐘軌図鑑は違ってますね。でもこれ
は間違いというより、省略といったほうが良いかも知れませんね。

で、全面赤なのかどうかですが。
鐘軌戦闘機隊の表紙も飾ってる70戦隊の機番12号機がハーフフラップで
飛んでいて、これだとフラップの見えている範囲は赤に塗られているように
見えます。がしかし、影で色がついてるように見えているのかもしれません。

私の手持ち写真だと、このあたりが、全面赤を裏付ける資料になりそうです。
次に、陸軍航空隊の記録1の152ページに、ショートフィールドテイクオフの
写真でしょう、フラップを後ろから綺麗に写した写真が載ってます。
こいつだと、翼から見えている部分だけが赤塗装です。でガイドレールに
そって縦に赤以外の色(青か)に塗られてます。こっちのほうが全面赤より
かっこいいので、私が作るならこっちの塗装を採用しますね。
本をお持ちの方は是非確認ください。
フラップ塗装
(画像がないとどうにもわからないということですので一枚)

次に気になるのは、鐘軌図鑑で青竹色に塗られているフラップ収納庫。
ここは、銀だと思うんですよね。理由はトップに上げた、50戦隊の写真。
今は、世界の傑作機の鐘軌にも掲載されてます。この写真だと足収納庫
は青竹に塗ってありますが、フラップ収納部分は無塗装です。
4式戦もここ無塗装の機体の写真がありますしね。

最後に、このモデルアートの新本を見ていて、68Pの見開き写真の
胴体下面右側に空気取り入れ口のようなものが写ってます。
これってなんでしょうか?
これ、ついてる機体とついてない機体があるようです。訓練時だけの装備
かと思いましたが、そうでもないようだし、追加のオイルクーラーでしょうか?
なんだろう?。陸軍航空隊の記録2の134ページから137ページにわたって
の写真にわりと鮮明に写ってます。こんな大きな装備に今頃気づくなんて
写真にも見落としが多そうです。疾風にもこうゆうのついてるし。装備として
あるのは間違いないようです。あとは正確な形状と、取り付けのルールが
知りたいところですね。
なかなかすっきりとしませんが、今日はここまで、モデルアート人や、ハセ
の人が見ていらっしゃたらいいのですが。

そうそう。29戦隊の矢印は旧考証(私の作った72が29戦隊とは限りませんが)
の塗装図でした。
では。
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久々更新、鐘軌完成報告
実は少し前に完成していました。
ハセ72鐘軌完結です。
マーキングの筆ムラを少なくする為に
つや消しクリアーを吹くか迷ってましたが、
めんどくさいのでやめました。
では、画像を。
横からでしよ。
横からです。横からだと機首のラインが
今一決めきりませんでしたよ。
スピナーの位置は少し下すぎました。仮組
の時にはばっちりだったんですが、カウルを
組んだところで、少し狂わせちゃったようです。
この角度からだと
斜め前から、実はこの角度からだとハセ72
オリジナルでもかなり実機感があります。
なので、この、ブログを見てハセ72ダメなん
だなんて思わないでね。鐘軌には派手な
塗装も多いので、オリジナルのハセをパパっ
て作っていろんな色に塗るのもいいと思いま
す気になる人だけ、好きなようにいじればよ
いかと、改造のベースには最適でした。

どうしてもという人は、水平尾翼とキャノピーに
手を入れることをお勧めしますよ。

鐘軌の正面
有名な写真の多い、前からの鐘軌。
翼の前縁ラインはこだわった結果がさせたと
思います。脚はもう少しハの字にすべきでした。
脚庫は銀、カバーは機体側だけ青竹色にし
ましたよ。

ネットで拾った画像を見てから是非形にした
かった鐘軌できました。
2機です。
家の迎撃機を並べました。
形の違いが面白いです。
明日は茂木です。
今年は、MOTO GPが春開催です。明日は茂木に
いってきます。今日は大雨で予選中止になったそう
なので、タイヤのセッテイングも各車大変でしょう。
高橋君なんかがポンと上位に食い込みませんかね。
楽しみです。明日はれますように。

あと少し
鐘軌はあと少しです。脚のリンクやカバー、アンテナ
と言うところが残るのみ、鐘軌の次回更新は完成報告
にしたいですね。
もう少し
スピナは黄色に塗りました。派手派手ですよ。

鐘軌は目処が立ってきたので、NSRに戻りましょうか。

最後に買い物紹介。
ミラージュ
ネオメガのコクピットセット、ミラージュ?Eとミラージュ2000B
用の2個。
注文入れてから、一月以上無しのつぶてだったのでもう
届かないんじゃないかと心配でしたが、ようやく到着いた
しました。いつかはこれらを使って製作してみたいもので
す。
最近のわかいのは・・
先程、最近の若い奴はどうなってんだ?
って気持ちが高ぶって、宴会を抜け出して
来ました。あいつは許せない。っ感じです。

それはそれで鐘軌通信。
インテーク
オイルクーラーパテで作った奴です。元キット
よりは良くなったと思います。
脚カバー
後輪カバーは、元キットを削って一回り小さく
してから絞ってみました。
こんな
こないだまでに作った小物を整形して貼りつけ
てみましたよ。良い感じです。よね?

ところで、今日REVIデカールってところから私の
鐘軌と同じマーキングのデカールが出ているの
を発見しました。
やられた
このデカールでは、私が黄色と判断した矢印が
青色、、そしてブルーの帯が赤色。
スピナは茶色です。
なにか新資料があるのでしょうか気になります。
2009年中に鐘軌の本も出る様子。買うしかない
ですよね。

考証が外れているのは覚悟の塗装ですが、
実際こんなに違う考証が出てきたらドキドキです。

私は、私の考証で行きますよ。
でも気になりますね。
ぐっすん。

今日も鐘軌です。
今日は、近くをお散歩しました。
つつじが綺麗でしたよ。

さて、鐘軌は今こんな感じです。
地味カラー
機体色は黄色みの強い緑にしてます。
黄緑7号も候補にいれましたが、19年の遅く
に出てきた色のようなので、海外の鐘軌と
時期が合わないんじゃないかと思って却下し
ました。
フラップの上面は赤、これは鐘軌戦闘機体
って本で赤塗装している固体が確認できます。

下地をきちんと仕上げずに黄色を塗ったため
ムラが目立ちますが、こんなもんで塗りあがり
にします。
尾翼
尾翼のアップです。
前回帯は赤にすると書きましたが、日の丸と
色が違うする気がしたので、青にしましたよ。
日の丸が入ると派手っぽくなるんじゃないかと
思います。
小物作成
製作順前後しますが、小物も最終調整。画像
にはありませんが、オイルクーラーはエポパテ
で作成中。脚カバーはプラ板から。脚の取り付け
位置もメス側が貧弱で位置が決めにくいので、
脚のほうにプラ板を貼って、固定用ののりしろを
確保しました。スピナは削って形状を見直し中。
翼の機銃は、放熱穴があるやつでどうやって
再現しようかと思案してましたが、ファインの飛燕
の機首用を使います。これって、飛燕のカウルを
閉めて作れば必要ない部品なので飛燕が作れ
なくなったりしませんよ。


そうそう 陸軍航空隊の記録2 P136にタイヤ
格納庫の為の前縁の変化がよくわかる写真があ
りましたよ、お好きな人はご確認ください。

最後に、ハセ72でミラージュF1コンボ出すそうで
・・F1はもう買わない。って思ってましたが、(在庫
があるんですよ複数。)
でも、今回のは、CR用のレジン部品つきだそうで
・・・・

もう一回だけ、付き合ってやろうかと思いますよ。
デカールもよさそうだしね。でもどうせ、
椅子も、エアスクープも、レーダーも未改修でしょ
うけどね。
ハセガワの人がF1売れないって言ってました
が、私生涯で、7,8個買ってますよ。完成は2個
ですけどね。

良いキットなんで、皆さんも買ってあげてください。
そして、売れたらヨーロッパ機の新キットを作って
くださいね。ハセガワさん。


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まとめ