taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
こんなことが起こるなんて
ちょっと前に出た漫画本ですが、
こんなものが出ました。
グライダーの部活ですって
以前、グライダーにかける青春って小説を紹介いたし
ましたが、今度はマンガです。

ブルーサーマル、グライダーでは雲を伴わない上昇気流
って意味ですよ。
ASK21
ASK21の離陸シーンに2ページとか豪華版です。

白いつなぎ・・関西の強豪校のグライダーとか、あそこの
学校だなってわかるのもいいね。ちゃんと取材されている
ようです。
むかし、名前忘れましたが、現役女子大生漫画家グライダー
部員っていう人が東海大学にいらっしゃいましたが
(彼女の漫画がなにか忘れましたが、)

リアルなグライダー漫画って他にあるんでしょうか?
気になった人は購入ください。
ASK21はレベルから32のプラキットが出てますから
こちらもどうぞ。

追、この32のキットには、シートベルトのデカールが
複数入ってます。32の車の人も役立つよ・・
買ってみては?

ということで、マンガの紹介でした。
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マンガ本の紹介
いやー、今日は沼津、裾野、三島あたりをうろうろと
しておりました。で、時間調整で入った本屋で
スケビとマンガ本を購入。
スケビはスウェーデン特集。なかなかに力の入った
作例が並んでます。J21の翼根の隙間なんかは興ざめ
ですが、運搬中に壊れたのかもしれないしね。
なにも言うまい。

新連載の 開けてナンボもこれからに期待ですね。
レベルの86D型を70年代のモノグラムって言い切る
ポカはありますけど。どちらかといえばヘルダイバー
寄りだよねD型は、なんて私のような、おじさんが
突っ込めばいいだけ。久々に買いでした。

で、マンガ本はこれ。
一部のフェチにはたまらない
気になる彼女がプラモ大好きなんて一部のそう、
ごく特殊な嗜好をもったあなたに直撃ですよ。
しかも、ガンダムモデラーじゃなくてスケール
モデラーなんだな、この子。ふぉっけとかミニと
かセブンとか姫路城とか作られてます。

まっこの辺の絵に画力がついて行ってなくて
実感ないのはご愛嬌ですけど。

通りかかった模型屋に寄るのはモデラーの責務だよ

なんて名言も散りばめられてます。

前には少女ファイトの主人公がプラモ好きと紹介
させていただきましたがあちらと違って
こちらは、あざといくらいの直球でした。

ウィングバック様の書評には比べるも及びませんが
一読どうですか?

これ書くのに見直したら、作ってたのは72のレベルの
フォッケだったよう(マンガ内では48サイズで書かれて
ますが)私もつくったぜ。

ということで、今日はさよなら。

あっそうそう、最近まとめナントカってトラックバック
つくんですけど、ほっといても大丈夫なもんなんでしょうか
教えて、詳しい人。

4年に一回
今日は本の紹介ですよ。
グライダーの小説と言えば、佐野洋の大滑空
くらいしか思いつかないんですが、

こんな本がでておりました。
信じられない。

大学航空部が舞台のグライダーにかける青春小説
こんなの売れるんでしょうか?心配になっちゃい
ます。
流石に、グライダーのことがわからなきゃ話もよく
わからないと、作者も、出版社も思ったのか巻末に
は、特別にグライダーQ&Aってのも付いてますよ。

でも、出版社の方は、ここでもグライダーよくわか
ってないようで、小説内にはASK23、ASK13、DG500
コンドルなんかが出てくるんですが、おまけの解説の
写真には、これらの機体は出てこないですよ。

機体の横にたたずむ美少女が物語の導入になってる
んだから、その主人公が心奪われたグライダーは
コレですよって紹介くらいあっても良さそうなのに

不時着のときなんかの描写でも、なるほど、このグライ
ダーだからラフに扱っても大丈夫だったのね。なんて
知ってる人を喜ばす記述があるのに。
せっかくの付録なんだから、小説に出てくるグライダー
はこれですよって紹介して欲しかったです。

ボーシャンなんて骨董グライダーなんかが巻末の付録に
写ってますけどね。そこはASK13じゃないとダメじゃん。
てなことを考えてしまいます。

ともわれ、せっかく出てるんだから、皆さん買って読ん
でくださいね。

勝手に売り込みますよ。
と言うわけで、いつもの年より1日と1秒長い今年の2月29
日記念更新でした。
では。
スケビどうした。
表紙のかっこよさから期待して、スケビ
買って来ました。

しかしながらお盆の雑誌作成進行の為か、
作例は楽しめないものが多いです。
私が特にこだわっちゃう、キャノピーと
胴体の段差が、醜くつながってないもの
ばかり。何故なんだ?

震電はキットのせいかも知れませんが
銀河も、ki102も、キャノピーが胴体と
つながってない。タミヤの新22型も
キャノピーの後ろがガタガタ。開けると
中央キャノピーが浮いちゃうのに、キャ
ノピー開けた写真っているのか?
(こいつは、ニューキットレビューがした
かったのか、ジオラマがつくりたかったの
か、さっぱりわからない。有名機の塗装に
しては塗りもさっぱりしすぎてる気がする)
極めつけは、日本号。
前部キャノピーと胴体に1mmプラ板が挟まり
そうな隙間が・・、
これはなにか、風防と胴体の隙間なんか気に
せずに作りましょうっていう新提案なのか?

キャノピーと、胴体のつながりを気にしてい
るのは、私だけなのか?

スケビは毎回バラつきがあって、それも魅力
と言えないこともないが、ひどすぎです。
このあたりマッハタンの意見も欲しいところ
ですな。

で、プラモの話、今作ってるのは、ファントム
Ka6CR,NSR500くらいですが、次に皆さんに会う
のは多分JMC、ハセのお祭りにハセの新作無し
で伺うのも心苦しいもの。

お手つきをもうひとつ増やしちゃいました。
mirageF1
ミラージュF1、胴体伸ばしてみます。
まずは胴体
間にあうのか微妙ですが、やってみますね。

ついでのKa6 翼の筋彫りやってみました。
久々にいじるとわかることもあります。
胴体の上部ラインに修正の必要ありですね。
ka6も少し
では。
W更新買い物紹介
晴海には韓国のお船が来てます。
見に行ってませんが、晴海にかかる橋から
みましたよ。

今回は昨日買った本の紹介。
バイク本
バイクの回顧雑誌です。お高いものです。
躊躇しましたが、思うところあって購入。
お家で思うところを検証しました。

各バイク紹介ページにサイドビューが掲載
されてますが、これがほぼ12分の1のサイズ
でした。
これはアオシマのキットの検証なんかに非常
に便利です。
編集者にモデラーがいるに違いない。

市販バイクモデラーにはありがたい本です。
80年代編が出たらこれも買いですね。
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まとめ