taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
ISUZU 117Coupe 完成です
こいつも2年越しでの完成になります。
前回のTa152等、製作記がだらだらで
ブログで進捗を追っていただいてる方
には、なんともぐだぐだで申し訳ない
ですが、ようやく完成いたしました。

2年前BM団の一部にて流行った、古い国
産車まつりと青春の車まつりに相乗りして製作開始したものです。
ようやく一区切りできましたよ。
117出来ました
フロントのモールは一応アルミテープを
貼ったんですが、全然わかりません。
再現は次回の宿題にします。
デカールよれよれ
自作したXEのデカール、ちょっと貼り付け時
に剥がしちゃって、黒をタッチアップしたら
よれよれになっちゃいました。銀のスターシ
リーズの星マークも貼りましたが、銀のボディ
に銀のデカールの為まったく目立ちません。
それでも、いすゞツインカムの証、XEのエン
ブレムは貼らなきゃね。
トヨタが必至になってツインカム揃えてたとき
にいすゞはラインナップ完成させてたんだし。
車種の種類が違うって?そんなの知りませんよ。
サイドから
ウィンドウをブルーにして良かった。良い感じ
です。
失敗もありますが、これで、完成です。

117は製作途中の写真ですが。
いすゞいいな
いすゞ車ばかり作ってますよ。
やっぱり、かっこいいわ、いすゞ。

と言うわけで、終了です。


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117クーペ続き
上海万博、上海人ダメだなーって報道が
続いてますね。08年に上海GP見に行った
ときから、こうなっちゃう予想はしてまし
た。ただ、それにしても、報道が中国ダメ
ダメって方向に偏向してるんじゃないかと
思います。ダメダメ報道で笑ってるうちに、
なにか大事なことを見落とされちゃいそう
です。

運営側の不手際なんか、富士のF1でやら
かしたフジTVには言う資格ないやんって
思ったりしますが。GWいかがお過ごしで
しょうか?

さて、117クーペですが、自分の青春車の
写真が見つかりました。
実物
マークワンのセンターキャップなかったの
ね。エンブレムもキットと違ってました。
サイドのDOHCエンブレムが下についてます。
下に紹介してるカタログ車はキットと同じです。

われながら、良い感じにやれてますね。
んで、フジミキットで気になってるとこ
気になるとこ
実車にあるフロントのトリムが省略されて
ます。どうすっかなここ。
ここも気になる
フロントのまーかーは埋め込まれてます。
キットはボディに貼り付けるもの。しかも
分厚いです。出来るだけ薄くして貼り付け
ましたが、ここは、埋め込むべきでした。
ダメデカール
デカールは、バリエーションキットには
サービスデカールガついてます。
もともとのキットで33番のマークはサー
ビスでD番のデカールにサイズ変更されて
たり、唐獅子の向きを変えたデカールが
セットされてたりボンネット上のデカール
や、角目用の計器のデカールも修正されて
ます。基本的には真面目で良心的なメーカ
ーなんです、フジミって。ただ抜けてるけ
どね。後期型作られる人はバリエーション
キットのデカールがあると便利ですよ。

必ずやる
組み立て方
さて、屋根を切り離していた117クーペ
ですが、実は、サイドのウインドウ枠をつける
とCピラーは見えません。Aピラーもフロント
の窓枠以外は見えません。なので、Cピラーは
復元の必要なし。

キットの精度が良いので、内装とボディを
あわせて、その上にガラス部分をセットす
れば、屋根を乗せても狂いがでないんです。

切り取っていた、Aピラーをガラスに貼り付け
Cピラーは位置決めのガイドとしてだけ使用
サイドのパーツを綺麗にあわせれば、問題な
く組みあがります。細いピラーに気を使って
塗装するより、ばらして作って、最後に組み
合わせるほうが簡単ですよ。

あと部品は、ドアノブとナンバー、ワイパー
のみ、
工作は鍵穴の処理と、XEグレードの
デカール作成。(車体横のデカールは直しません)
そして、どうすっかなのフロントトリム

もうすぐです。

青春の車祭りも、古い国産車祭りも終わってる
ようですけど。
あと少し
後ろは黄色
リアのライトは、赤、オレンジに塗り分けると
区別がつかなかったので、ウィンカー部は黄色に
しました。
しかし、バックライトやフロントのライト簡単に
実感あふれる造形。フジミ良くやったと言いたい。
では、



青春再び
静岡への切符も、とりあえず手にしました。
一段落なので、お手つきを整理。久々に
117クーペに手をつけました。

車備忘録さまの影響かも、と言ってもこちら
は超絶の備忘録様と違いユルユルですけどね。
すりすりすりっとすりガラス
まずは、ガラス。117後期は紫外線カットの
青いガラスが入ってます。さらにXTのフロン
トはサンガードつきのあわせガラス。
と言うことで、一度磨きなおして
ブルーを塗ります。
XTはサンシールドあわせガラス
サンガードとして濃い目の青をフロントに
縁取りました。マスキングテープが黄色で
色ののりがわからなくてちょっと濃い目に
なっちゃいました。こういう時のマスクは
白でないといけませんね。
ゆがみが矯正できました。
削って磨きこんだおかげで、ゆがみが減り
ました。後ろから計器が見えるようになり
ましたよ。勢いでボディも塗装。
銀に塗りました
ってここで失敗、仕上げたはずの下地にあ
れたところがあったりするのはお約束です
が、さらにドンと銀色の吹きむらも出ちゃ
ったし。完全乾燥前にクリアー吹いたので、
銀粒子浮かせちゃって、さらにムラになっ
たり。クリアー乾燥前に触って指紋つけち
ゃったり・・車モデラー様は神様ですわ・・。

で仮組み。
仮あわせ
懸念だったホイールもなんとか合わせました。
本当はもっと浅いリムですがこの辺でなんと
か進めます。

あとは、フジミのキットでオミットされてる
フロントの銀トリムをどうやって再現するか
と無くなってるピラーをどうするかですね。

色々考えるより手を動かさなきゃね。
頑張ってやっても、失敗ばっかりだしね。
まずは、経験積まなきゃね。

では。



117下地つくり。
SWを利用して、湯沢温泉にいって来ました。
ロープウェーに乗って、パイプボブスレーにも
乗って、とんびを見たり、イモリを見たり、沢蟹
を見たり、休日満喫させていただきました。

湯沢温泉で見つけました。
プラモデルです。
風情ある、懐かしい陳列です。ちょっと古いけど
現行キットもあります。でもこれらは売り物では
ありません。
なつかしいって・・
懐かしい遊びとして紹介されてました。
世間的には、ベーゴマやメンコと同じ扱いですね。
寂しい話です。
このホテルの入り口には、ボンネットバスや
スバルのてんとう虫、マツダキャロル、ダイハツ
ミゼットなんかも展示してありましたよ。

んで、帰ってから、117に塗った黒を削りました。
下地
塗膜が・・
完全つや消しになってます。塗装の窪みが少し
ありますが、黒塗料を筆塗りでボテッと塗れば
消せそうです。
タイヤハウス周りとかプラが出てますが、このあたり
塗膜が薄かったんだと思います。再度塗って磨き
ます。
屋根が・・
屋根もつや消しになりました。エッジが少し出ましたが
平面は出せましたよ。
連休中に下地仕上げまでは進めたいですね。
青春復活
今日は、新潟方面でお祭りですね。
会の盛況をお祈りいたします。

私は、湯沢まで行きますが、新潟市内
までは届かずでした。

で、青春の117クーペ、車は下地仕上げ
がめんどくさいし、しかも私はサフが苦手
塗装前まで行ってから放置が続きました

発想の転換、サフが苦手だったら使わな
きゃいい。ソリッドカラーを塗りこんで、磨
いて下地にしましょう。そうしましょう。

というわけで、黒を塗りました。
黒色
厚めに吹いてみましたよ。
写りこみ
写りこむくらいに塗りました。

ケヅリ傷くらいはこれで埋まります。
写りこむ位には吹いてるので。
表面を整えたら、銀色吹きます。
ここでサフと違って気をつけなきゃ
いけないのは、完全に乾燥させなきゃ
ペーパー掛け中にペロって剥がれちゃ
うこと、じっくり乾燥させます。
サフ無しでなんとかなりそうですね。
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まとめ