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taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
先週からのこと
前回かぜっぴきかも知れませんと書きましたが
その後、しっかり発熱しまして、その夜には38度台
次の日も熱は続き、火曜日休んでしまいました。
予想外の4連休。
しかし、流石に発熱中ではプラモもいじれず
まったく、もったいないです。
ようやく立ちなおしましたが、明日は厚木で夜まで
飲み会です。早めに切り上げないといけませんね。

今週末は激作展に行きまたよ。また改めてアップ
しましょう。

で、雷電の進捗。
キャノピー着
キャノピーを隙間なく貼り付けて、胴体と面が繋がる
ように削り込み、ついでに胴体後部の馬の背が尖が
るように側面も削りこみました。
んでコンパウンドまで掛けて透明度回復したところ
です。今、キャノピーのモールドを入れてるところです

んで、こないだのエンジンの途中。ドラゴンの152です。
まったく部品が合いません。飛燕より手ごわいです
もういっちょ
部品を掘り出してあわせてみたら、胴体と機首の合わ
せだけでもこのプラ板分の調整が必要でした。
エンジンも作っちゃってるし、この後どうやって行こうか
方向性にもまよいつつ、進めていこうかなと。
いう感じです。

では、来週は茂木で。
雷電更新
なんかのどが痛い、かぜっぴきになったかもしれない。
雷電はコクピットの工作が終わりました。
コクピット
ちょとオーバースケールですが雰囲気重視で。先に
キャノピーをつけて胴体から仕上げようと思います。
計器版のデカールは黒ですが、実機は機内色で
塗られていたそうです。
そのままデカール貼りますが、まあいいでしょ。

色塗るのが面倒なので、続いてこんなのも手を
つけました。
そのうちやりましょう

こちらもそのうちやりましょう。
ハセガワ 72雷電を進めてます
ミスタークラフト倒産。その上相模原のリヴァイアも
閉店と模型店受難の時代が続いてます。
いかがお過ごしでしょうか?

さて、雷電に行く前に以前ブログで書いていた零戦
の風防内胴体上部の塗色の件についてですが
雷電の資料を見ていたら良い写真がありました。

世界の傑作機 NO61雷電のP55にスクラップの零戦
52型の写真があります。キャノピーが外れた胴体の
鮮明な写真です。件の部分が胴体のグリーンより明
らかに暗い色に塗られています。私の判断としては、
これで一区切り、ここはクロに近いグレイに塗ることに
しますよ。

この件に関してコメントいただいてました方、是非
確認ください。

んで、雷電ですが
コクピットかさ上げ
縦方向に縮めたキャノピーにあわせて、プラ板で
かさ上げしました。キャノピーをきっちりつけるために
糊付けようの足をプラ板の細切りで貼り付けました。
バキュームのキャノピーの取り付けと一緒ですね。
仮あわせ
キャノピーを磨いて仮組、合いは基本的に良いキット
です。コクピット内もかさ上げした分調整しないと
いけませんけど、72なんて椅子と操縦桿と計器板が
あればいいでしょう。ちょこっと手を入れておしまいに
しますよ。
で改造箇所を銀で塗って確認。
横からです。
雷電横から
前に貼った改造前の胴体と比べます。大分かっこよく
なったと思うのですがどうでしょう。

コクピット組んで、キャノピー貼って胴体を先に仕上げ
ていきますよ。
進め雷電
雷電は地味作業に入っていきます。
改めて全体の仮組。
全体
第3キャノピーはカットしてます。
まくれなどを見るため全体にペーパー
掛けました。機種周りや翼も仮組
本当によく出来た良いキットです。
キャノピー以外はストレートでいきますよ。
翼の修正
翼はフラップに切れ間が入っています。
ここは隙間だけ埋めても面が繋がらず
苦戦するところなので大きくけづりとって
プラ板で埋めています。これで面で辻褄
あわせられますし。
強度も増して今後の組み立ても楽になり
ます。写ってませんが、翼端灯もクリアー
にしています。

これでもう戻ることが出来なくなりました。
雷電検証
雷電横から
コメントいただいた方より、そのまま行けと
ラストの直線に入った逃げ馬の応援にも
にた御意見を賜っておりますが。
ちょっと修正することにします。

というのも大工事はしなくてよさそうなので
んで、検証
雷電の横からの写真はなぜかクリアーなの
が多く残っており、試作21型とか、アメリカ
のマークの写真とか、大分のとかね。
で良く見ると、第3キャノピーっていうか
ファストバックで胴体とつながるところが
たてに大きいようです。
プラモにマスキングテープで機種の基準
ラインを引いてみると、第2キャノピーも
少し縦に長いようです。マスキングテープの
上のラインにキャノピーの縁がくると辻褄が
あうし縦の幅も修正できます。第3キャノピー
もそれにあわせて1.5mmくらいあげれば良い
です。キットの第2キャノピーの窓の縁が
斜めになってますので、上記修正をして
ここを機軸に平行にするとすっきり収まります。

解、キットのスタイルはよいが、キャノピーが
たてに大きすぎた、その辻褄合わせに窓の
モールドがおかしくなっている。

なので、キャノピーをがっしり継ぎ目なしで
胴体に接着し、キャノピーのラインを上方に
掘りなおし窓枠の形状を修正するだけで、
修正できる目処が立ちます。

キャノピーを絞ったり、アウトラインをいじったり
しないでいいのでこれで行こうと思います。

後は胴体上面の馬の背の所が実機のラインは
もっと絞られているんですが、ここはスルーし
ないと修正無理っぽいです。

手を動かすのはこれからですが、なんとか方針
が立ちました。
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