taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
ドカティ終了。
外は大風が吹いてます。
昨日は、雪に降られて、死ぬかと
思うほど寒い思いをしましたが、今日は室内に
いてあったかです。

ドカティがようやく完成いたしました。
ボディにクリアを掛けて、中砥しましたが。
リアカウルにひびを入れてしまったり。
タンクの接着面にもひびを入れたり・・
収拾がつかなくなりそうなので

仕上げクリアーと磨きを省略することにしました。
いつもの手抜き仕上げになっちゃいました。

今回のドカは各部のねじも銀色に塗りました。
ピンに替えればよかったかも知れません。
スタンドも今まで色塗ったことなかったんですが
ドカのスタンドは大きくて存在を主張するものな
ので、仕方なくメタリックを貼ってます。

出来上がれば、かっこいいドカになったと自己
満足。素組でも作れるんですよ。私。

これから作られる人に、説明書通りに配線の
ビニールを切ると少し短いです。余裕をもって
切り出さないとつながりが良くないですよ。
スクリーンに貼るスモークのデカール、表面から
貼ると出っ張りがあってうまく貼れません。
スクリーンの裏から貼るときれいに貼れますよ。
あとはタブデザインのマルボロデカールが若干
色スケしちゃったのが残念です。

ドカ1

ドカ2

ドカ3


スポンサーサイト
シール貼り うまくいかないですね。
ドカティを少しずつ進めています。

少し前に書きました。ワックスコート
リンレイオールを使ってます。リンレイワックス

ホームセンターで4~500円でしょうか。
私の使い方だと一生分ありそうです。

タンクにカーボン


大まかに形を切り出して貼っていきます。
大きいく切り取ったデカールを貼ってから
切り取ろうと思っても絶対うまく貼れません。
きっちり形を写し取って貼るほうがいいの
でしょうが私はいつも適当です。
で一度ざっと貼ったら。綿棒で塗ります。

ワックスを綿棒に浸して、端を塗り固めます。
これで剥がれ防止になります。貼りあがり

こうやって貼っていって、貼り残しを小さく切
ったデカールで埋めていきます。
最後にワックスを浸した綿棒で全体を塗りま
す。すぐに乾きますので作業性は良いです。
デカールの押さえに使うときと違ってたっぷり
ぬります。乾いた後は厚塗りのせいでつや消
しに仕上がります、そこをハセのセラミック
コンパウンドで磨くと近づけると顔が映るくらい
に光りますので、出来上がりです。ワックスを
塗って磨き終わりまで5分もかかりませんし、
ワックスがデカールを溶かすこともないので
クリアー掛けて磨くより数倍簡単ですよ。

実はボディ全面をリンレイの艶ピカワックスと
いうので仕上げたこともあるのですが、そのとき
は、しばらくたって細かいひび割れが出来て
ちりめん模様みたいになってしまいました。
なので、このワックスでの仕上げ方も小部品で
しか試したことがありません。

大部品でもコート可能、デカールの上からでも
使用OKなら、クリアーコートが簡単に誰でも
できるようになるかも知れませんね。

でも、これ水溶性の樹脂なので、ティッシュに
染ましても形状を保全して硬くなります。AFV
の人などにも使えそうです。メス型にティッシュ
を押し付けてワックスを塗り固めたら、実機の
FRPみたいな整形が出来るかも知れませんね。
こんなふうに

こんなふうに小さな部分に貼ると、すぐ剥がれ
てしまうのですが、ワックスでコートすると剥が
れません。もちろんワックスはデカールの外の
プラにも塗って、デカールとプラをワックスで覆
わないといけませんよ。
貼り残しは筆で黒を塗ればOKにしてます。

全体のデカールも9割貼りました。マルボロは
TABUデカールです。
曲面が多く難しいです。何箇所かやっちゃいま
した。
この後で、修正や二重貼りするところは一度クリ
アを掛けてからやり直します。
これも縁の剥がれ防止や、エッジの保護にワッ
クス使ってます。

最後にこれだけ曲面が多いとマークソフターより
ドライヤーの熱風でやわらかくして貼るほうが貼ってみた

貼りやすいです。
後ろのナンバーや、右サイドの
マルボロに破れやゆがみが出ましたが、修正は
あきらめてこのままゆこうと思います。
貼ってみました

あと大物はラジエターと排気管が残ってます。

彩雲も少し、一番めんどくさかった、キャノピー
を進めました。彩雲少し



仙台から来ました。
昨日、仕事より(飲み屋)から自宅に戻ると
仙台経由のイギリス便が届いておりました。
中身はこちら、さんたさん ありがとう

エデュのミラゲ2000、中身はエレールに
エッチングのセットです。
さらに、サンタさんからというドラケンが一機
重ね重ね感謝です。
ダムダムさまありがとうございます。

んで、プラモの進捗。
前に白サフを掛けていた。外装を磨いて
ドカティ白

グンゼの白を吹いた後、フィニッシャーズ
のルミレッド吹きました。乾燥が速いので
磨きましたが、ちょっと色むらやエッジを
剥がしてしまったところもありますが
この辺でデカールに進めたいですね。
マルボロはタブデカールを用意してます。
ドカティ赤

明日は雪だって言うしもう少し進めますかな
ドカティすすめました
彩雲や、ファントムの更新をお待ちのかた
すいません。
ドカティを少し進めました。
フレームを先に赤に塗りました。塗料は
フィニッシャーズのルミレッド。朱色っぽい
赤ですが蛍光成分が多いのか塗っている
と目がちかちかする色です。
ボディは今度塗りますが、まずフレームから
スズキの東京タワーみたいな感じです。
でも色はこれで行こうと思います。
クラッチとかも塗ってます。
ガイアの金を使いましたが、クレオスより
使いやすいようです。
ただ、家のクレオスの金は前の前の
デザインの古いやつ今は違うのかも
知れません。
doka

カーボンは大きなところはストッキング
を被せて銀黒塗装後リンレイオール
ワックス仕上げ。小物カーボンは
デカール仕上げ後リンレイオール
ワックス仕上げ。
リンレイワックス結構使えます。
なかなか立たない。
昨日、ヤフオクで負けました。200円差という惜しい勝負。
ものは日東のMB50、本田の2スト原チャリです。
負けてほっとしてる自分もいるので負けて良しです。

んで、今日はバイク。ドカティです。
後輪周りが出来ました。ざっとエンジンも塗って組んで
みましたよ。
ドカティ
反対側
さらにドカ

他のバイクはこれでフレームにエンジン乗っけてフロント
が組めますが、ドカティのパイプフレームは、外装と同じ
赤塗装。なので外装に手をつけないと先にいけません。
なので、またちょっと停滞するかな。

デカール鬼

最後に、ノリックノリックって言ってましたが。
次はこれにしようかと思ってます。今日、外装パーツのみ
整形して貼り付けております。
このキット、外装の塗装は全てデカールで貼れるすぐれ
ものなんですけど、絶対にうまく貼れそうもないしろもの

タミヤからの挑戦状と受け取りました。やってやる。

失敗したら、8番のビアッジ号にします。

copyright © 2005 taki 箱 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
まとめ