taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
P51追加工作
晴海に中国のお船が来ています。
近くの道路に警官がうようよ張り付いてます。
ちょっと見に行こうっていう雰囲気ではないです。

今日は、帰ってから40分だけプラモ
JMCの展示会用にP51のバックミラーを
つけました。
写真で見る印象とはちょっと違いますが
本当に完成しました。
P51


こんな感じでどうでしょう。
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P51メス 終了
P51完成しました。
銀塗装の失敗と修正のために表面が鮫肌に
なっているため、デカールが密着せず。
貼った後にしばらくして剥がしたりして
こちらも修正が大変でした。
ダウンフォウダブルのロゴのOの白字は
なくなったので、タッチアップ手書きです。
黒のシャドウのおかげでなんとか見れるものに
なりました。機首のトランプも破っちゃったので
タッチアップです。ラインがゆがんでいて
恥ずかしいです。

表面はクリアーかけずに終了します。
タミヤのワックスでコートしました。
タミヤのワックスは、グンゼのメタルカラー
をあまり剥がさずに塗れて、コーティングの
あとは逆にメタルカラーを保護してくれる
ようです。今回知りえたことです。

モノ48P51 鷹番の匠の閉店セールで半額にて購入。
エデュのH 秋葉原で400円で投売りされていたもの
クイックブースとの排気管。
エアロマスターのデカール。
以上を仕様いたしました。

着陸灯と、機銃口は作り直したほうが良かった
かもしれません。
なにはともあれ完成です。本当はキャノピーに
はえた角を2本つけなければいけないのですが
それは、そのうちに手を入れるとゆうことで
お願いします。


p51

P

P

P51

補助アウトレットや、翼端の3色クリアー、閉じた主脚扉。
手を入れたところは効果あると思います。
多分次にP51作るときはハセかタミヤと思いますが、モノ
のP51もなかなか良いキットだと思いますよ。

では。
銀塗装は難しい。
P51塗装とデカール貼りはじめました。
銀塗装失敗。なかなかうまくいきません。
始めに機首とラダーに白を吹いて銀塗装に
入ったのですが、白を吹いた後にミストを
処理せずに銀を塗ったため。(今回はエア
ブラシです。)胴体や翼の一部の銀肌が
ぶつぶつになってしまいました。
一部にペーパーを掛けて、塗りなおしまし
たが、うまく綺麗に出来ません。
また、銀塗装後に磨いたら下地の凸凹を
拾ってしまって、翼がむらむらになったり。
パネルの違いを表現しようとマスキング
したら、マスキングしたところの銀粉を
持ってかれて、ムラになったり。
さっぱりです。時間掛けて取り組まないと
いけませんね。銀塗装。

そうは言っても修正塗りを繰り返し、何とか
写真の状態にいたしました。不満を言って
てもキリがないのでこの辺で。銀1

銀2

尾翼の赤は筆塗りしました。
調子に乗って、デカールも貼りだしました。
デカール

機首のトランプマークを破ってしまったり。
破ったところは震える手でタッチアップ。
キャノピー横のマーキングを失敗しながら。
貼っていってます。

マーキングが入るとかっこよく見えてきましたよ。
最終コーナーが見えてきました。
P51最終コーナーが見えてきました。最大の難関、銀塗装が
残っていますけどね。
今日はキャノピーの最終調整。操縦桿と照準機を取り付けて
キャノピーを閉じてしまいます。

モノのP51のキャノピーは民さんと一緒でフレームとキャノピー
の透明部分が別パーツになっている厄介なものです。しかも民さん
と違って分厚いしね。

まずは、風防と天蓋を接着し、フレームを胴体に貼り付けてしまい
ます。キャノピー1

かっちり接着できたら、次に、キャノピーを仮あわせしながら。
隙間の調整。仮あわせ

ここで、変な隙間が出来たら、フレームとキャノピーが一体に見え
なくなります。隙間埋まったら、フレームとキャノピーの接着面に
黒を塗って、接着剤を多めに塗って貼り付けます。
しかし、キャノピーの後ろの縁が他に比べ厚いために、キャノピーに
黒が写りこんでしまいました。本当にうまくいきませんね。

貼り付けたら、キャノピーと、胴体とフレームが自然につながるよ
うに慎重に、フレームを削ります。キャノピー2


隙間や、傷をパテ埋めして、キャノピーも削ってラインをあわせます。
キャノピーを磨きなおして、パテも削ったのがこの状態。キャノピー3


しかし、一箇所キャノピーを削ったときの削り粉と水がキャノピーと
計器版カバーの中に染み出したようで縁が白く曇ってしまいました。キャノピー4


なかなか、うまくはいきませんね。
やっと、これで機体の塗装に入れそうです。
下地処理
大泉洋が出ている缶コーヒーのCMで「うまさ承知で、
飲んでみろ」って言われた後に「ムリだ、ムリだ」って
続けて歌ってしまいます。あのCM、爆風スランプを知っ
てる人にはマイナスの効果じゃないだろうか?コーヒーの
リニューアルが成功するのか、心配になってしまいます。

オリックスの篠原涼子のCM。あれじゃ上司にもう来な
くて良いぞって言われてるみたいで、ぐっと来てる場合
とちゃうやろと心配になってしまいます。

世の中、心配の種がつきませんが、P51はゆるゆると
進行中です。キットの足カバーを閉じる作業中に、気がつ
きましたが、このキット、足カバーより機首側のほうが足
カバー付近よりぶ厚くなってます。機首のラインとは合っ
てるんですが、足カバーや、ラジエター付近までラインを
伸ばして見て見ると、明らかに側面のラインのつじつまが
合わないのです。そこで足カバーより前を機首まで削って
調整して下面のラインをあわせていく必要があります。
但し、今回は、吸気パネルのHをもう貼り付けてしまいま
したので、吸気パネルあたりは削れません。なので修正し
たもの若干ラインがいびつになってしまいました。

何事もHの前には気づかないものです・・

修正後

修正後


修正前の写真を撮ってませんが、キットの箱の完成写真や
雑誌の作例でもほったらかしにされていることが多いので
比べて頂くと修正後のキットがぐんとかっこよくなってい
ることがわかります。足カバー開けて完成させる人も、こ
こは削り込んだほうが絶対良くなりますよ。

機体の銀塗装への準備のために下地を作る必要があります。
私は、サフをうまく使えないので。全体に銀を吹いて、筋彫り
の変なところや、表面のスクラッチ傷、ひけの修正を行うこと
にします。
表面鳴らし

結局、全面の筋彫りを入れなおしましたが、今こんな感じに仕
上がってきてます。もうすぐ色を塗れそうです。
修正終了

画像の手は 私です。

最後に反省をもうひとつ、このキットそのまま組むと若干
左右で翼の厚さが違います。コレは左翼に機銃を組み込む
為の内部構造があるせいだと思います。
デジカメの画像でわかる程の差ではないのですが、全面に
仕上げのペーパーを掛けていて気づきました。
ちょっとがっかりしてます。
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まとめ