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taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
コルセア完成いたしました。
昨日は、倉敷美術館に高田明美展を見に行ってきましたよ。
うるせい、やクリーミーマミ、きまぐれオレンジロード、パトレーバー
なんかの原画を見てきました。
近くのコインパーキングを利用してたんですけど・・・
ちゃんと、料金表を見なかったせいで、3時間で3000円越えの
駐車料金・・きつかった。ついでに美観地区散歩しようなんて
思わなんだら良かった・・

でっ、朝のうちにコルセアを進めて、完成してました。
コルセア、小物を付ければすぐに終わると思ってましたが・・
足カバーの取り付けが難しかった。カバーにはちゃんと、取り付けの
脚があって、機体側にも対応するところに穴があるので、
あてはめてつけるだけと思ってましたが、カバーの脚を削って角度を
胴体の穴に合わさないと位置が決まらない仕様でした。
古いし、こんなもんなんでしょうけど、他のパーツがパチピタではまる
ので油断してました。特に、尾翼のカバーが難しい。そのままだと
開きすぎるし、隙間が空きます。取り付けの脚を期待に合わせて
削ってくとピタッと合うとこ見つかるんですけどね。
作られる人、気を付けてね。
今回はピトー管とか、アンテナもキットのパーツを利用。
ピトー管は1㎜の太さを0.7㎜まで削りましたし、アンテナも半分以下
の薄さにしましたが、それなりに見えるのではないかと。

81年発売の古いキットでしたが、組みやすいし、いいキットです。
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コルセアのデカール貼りました。
ハセのコルセア、デカール貼りました。デカール貼って、クリアー
半艶かけてます。
あと、キャノピー回りと、小物が少々で仕上がります。

キット付属のデカールは、2種類ありますが、派手な蛇のマークは、
実機の写真と確認すると、まったく違ってました。

なので、もう1個の奴を貼りました。デカールは白がくっきり
きれいで、いつものハセと違う感じです。そのままだと固くて
モールドになじみにくいですが、マークフィットが良く効きました。

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コルセア色塗り始めました。
コルセアに色塗り始めました。ブルー一色なので、
下地修正込含め、エアブラシで、マスクなしで、コクピット
周りや、エンジン回りを外して、ブルーを吹きました。

ブラシ派の人が、下塗りでサフ吹く感じですね。
筋彫りの掘り返しで、表面には400番や、600番の磨き傷が
ありましたので、色塗った後にスポンジやすりで表面をならし、
凹みや、筋彫りのひどい所をパテ修正。
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後は、筆で塗っていきます。

キャノピーはもマスクなしで塗って、こんな感じ、合いもいいので、
最期に機体に、つけようと思います。
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コルセア士の字になりました。
コルセア士の字になりました。部品数少なく、合いも好いので
さくっと組めます。
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このキット最大のハードルは、フラップの真ん中にでる接着線。
パーツ割で何とかならんかなって思いますが、古いキットだしね。
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隙間や、段差は無くして調整して組めますけど、面倒ですね。

小物を少し。照準器。丸くしときます。
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ガラスはないそうなので、これで終了。
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小物も接着できるのは全て貼りつけて、準備完了。

でっ。塗装ですが、蛇が機首に書いてあるキットに入っている
のにしようと思ってたんですが、実機写真を見ると、蛇のデザインも
違うし、機首周りの塗装指示も全然違う・・・・

別売りデカールをそろえるのもなんだし。もう一つのキット指定の
ほうで作ります。

でわっ。
コルセア、細部を少し。
あまり、どんな工作しましたって報告しないこのブログですが、
作業を報告します。

まづ、エンジン。
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キットのままだと、プッシュロッドとシリンダーが合ってない。
プラグコードは、綺麗にモールドされてるし。ここだけやり直し
ます。
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穴開けて、針金指すだけです。
プロペラ軸は、後ろ側に真鍮線さして、真鍮線の当たるところに
穴開けて、固定します。これで、軸がずれたり、プロペラつけたり
したときに微妙にお辞儀したりすることを防止できます。

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この後、プッシュロッドに黒色塗って、カウルに収めたら、
針金細すぎたみたいで、全然見えなくなりました。
皆様には、0.5㎜以上のロッドの使用をお勧めします。
カウルは、カウル前部の固定のための、のり代が盛大に
ついてますが、削り落として、ます。中を見たときに
段差が無くなってます。リブやらまで再現しませんけどね。
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これで、エンジンは、胴体接着してからでも、後ハメできます。

コクピットは位置的に後ハメできないので、床をささっと塗って
固定。計器板は、基キットはモールドですが、いかにも前時代
ぽいモールドです。
ここは同じハセのF4U5Nの計器盤をコピーしてキットの計器盤を
薄くして貼りつけました。5Nの計器盤には目立つとこにレーダー
計器があって、並びが違いますが、そこは華麗にスルーします。
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翼も、インテークの部品を付けないと、上下貼りつけできない仕様。
ここは、明らかなキットの間違い場所でもあります。
スリットのモールドが5枚になってますが、F4U-4は3枚です。
ここも5Nからコピーしましたが、彫が深くて、上手くコピーできず。
5枚のスリットを3枚に減らして、そのままつけると、横に隙間が
開くので、パテで壁を作りました。
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立体感に乏しいですが、コレクトしたってことで、終了。
これで、大きな部品を接着できます。
でわっ。
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