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taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
メッサー形になりました。
CIMG3338.jpg
エデュアルド、タミヤともに、士の字になってます。
タミヤは機首、フラップがまだついてませんが、隙間も
なく付くので、明日には組めるでしょう。
エデュは、排気管を胴体裏から止める形なので、
機銃パネルを塗装も大体終わってからはめようとして
ます。ここ仮組では、まったく隙間、段差なかったので、

エデュの排気管と言えば、前回エントリーでも書いてますが
CIMG3341.jpg
タミヤと比べて、1.5倍くらいの高さがあります。
でも、エデュのはスライド金型使ってて穴が開いててこれは
これで、すごい精度のものです。

タミヤと一緒に組んでるので粗に見えますが、エデュだけで
組んでると気にならなかったと思います。

機体全体が縦横に少し大きいのも、ハセ、タミと一緒に作らないと
気にならないでしょう。完成品も色塗った奴見たら気が付かない
かもしれません。なんたって迷彩塗装ですからね。形も大きさも
わからなくなりますよ。

色まだ塗ってませんが、タミヤスゲーですよ。

色々作ってますが、頭一つ抜けてます。
メッサー作るなら、G6、G5ならタミヤ一択。

塗装バリエーションやいろんな形式作るなら、ハセのG型以降が
一番。作りやすくて、タミヤの次に、似てると思います。
タミヤがバリエーション出して来たら・・ですが、作りやすさは
ハセの武器ですね。

F型はエアフィックスも未だにいい感じですが、表面デティールは
キットではなく、作り手の技量次第なのでお勧めしません。

プラモデルとして楽しむならエデュ。スタイルは、ハセ、タミヤの
ほうがいいですが組みやすさと、超絶モールド、エッチング付で
豪華な説明書、等、これも捨てがたい魅力でしょう。キットの
バリエーションも多いし、
スタイル云々も、私の作ってるのは初回版ですので、G6後期型
とか胴体やり直してるし改善されてるようです。

ズベスタのG型まだ作ってないけど、胴体の形とかからあの似てない
F型から違ってますので、改めて作ってみたいです。

CIMG3339.jpg
エデュのキットは、翼と胴体のつなぎボルトのカバーの形が違うので。
パテで修正。
あと、下面に段差が出たので、パテ修正。
CIMG3340.jpg

合いの調整もこのくらいで、ひけの修正でパテ使ったくらい。
すごい精度です。

でわっ。
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さくさく組めますよ。
エデュ、タミヤ48 メッサーに手を付けました。

どちらも、新しいキットだけあって、サクサク組めます。
特に、タミヤの合いは驚異的。普段古いのばっかり作ってると
驚くばかりです。

エデュは精密モールドがいいです。単機で組んでれば、気にならない
のでしょうが、タミヤと組んだり、先にハセとか組んでると、翼が一回り
大きいことや、機首が短いんじゃとか思ったりもしますが・・
単体で見ると気にならないレベルです。

エデュもこの後に出たメッサーで見直しあったようだし、一番初めに
出たやつだけなのかもしれませんけど。あと排気管が太いので、
そのせいで機首が短く見えるのかもしれませんね。

でもエッチング貼りつけるだけで、コクピットもすぐできるし、(老眼にはきついけど)
CIMG3337.jpg

凄いと思わせてくれるキットです。

タミヤのは、タミヤの説明書の色指定をクレオスに入れ替えるのが
メンドクサイです。ついあとまわしになっちゃいます。

今、こんな感じです。
CIMG3336.jpg
メッサー続けます。
F5タイガーもちょこちょこやってるんですが、あまり進捗してなく
モールドや、表面の見直し等・・

でっ、メッサーの気分が続いてるので、タミヤ、エデュアルドの
2強を作ります。
CIMG3331.jpg
エデュのは出た当時に買った初期型のG6。このキットは、翼の取り付け
ボルトカバーがE型のような形のやつ。この後に胴体そのまま作り直され
ているようです。
箱絵も、ボルトカバーわざわざ書いてますけど・・

タミヤのは2年くらい前に出たやつです。

でっキットには、デカールが
CIMG3334.jpg
CIMG3333.jpg
CIMG3332.jpg
エデュ5種、タミヤ3種、内1種類がかぶってます。青い帯のね。
なので、7種から選べますけど。

私、スッキリとした機体が好きなので、ガンパックは付けたくない。
というと、7種類もあるマーキングですが。2種しか選べません。
前述の青い帯のやつと、タミヤのハルトマンのやつ。

出た頃にこの2種のマーキングは模型誌に掲載されまくってたな
と思いつつ、エデュは青帯、タミヤはハルトマンでいきます。

因みに家にあるズベスタのG6のマーキングはタミヤかぶりの
ハルトマンです。有名機はめんどいですね。

CIMG3335.jpg
製作は、小物や、機体に組み込む部品にランナーのままエアブラシ
で色吹いてます。

模型誌の筆塗特集などでは、小物を筆でってよくありますが
入り組んだ部品や、小さい部品はブラシで吹くのが早くて綺麗に
仕上がります。修正して下地のでたとこや、吹きもれだけ筆で
塗れば作業は早いし、出来上がりもきれいです。

タミヤ、エデュともに、部品の精度がいいので、修正も最少ですしね。

早めに、組んじゃいたいですね。
ではっ。


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