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taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
P38完成いたしました。
モノグラムP38ようやく完成いたしました。

多くの部品は大体付いておりましたが、
製作時に切り飛ばした、翼端灯と機銃が
残ってました。

機銃は、1㎜プラ棒に穴を開けて長さを揃て
はめ込み終了。
機銃の穴は、直径を小さくしてましたのでピタッと
収まりましたよ。

翼端灯は、テクニック含め紹介。

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かたどりの熱で柔らかくなる樹脂、透明プラ板。
光硬化の透明レジン。硬化用のライト。
ストックのプラモから適当な翼端灯を見つけて、樹脂を
押し当てて型取り。
この樹脂は、100円ショップで買いました。
小さな皿に浸るくらいに、水を入れて、電子レンジで
1分ちょい加熱すれば、やわやわになって使えます。
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この型にレジンを流して、透明プラ板で蓋をし
プラ板側からライトを当てて固めると。(この時空気を遮断
するようにプラ板を型に押し当てるのがコツ)
このように透明のライトが出来ます。
CIMG3257.jpg
モールドに沿って切り出したら完成。ライトの底は透明プラ
板に押し付けてるので、底は綺麗に平らになってます。
これに色塗って、貼りつければ。
CIMG3258.jpg
翼端灯が完成します。
貼り付けにはセメダインのハイグレード模型用が便利ですよ。

というわけで、完成いたしました。
合い調整に手間取ったキャノピーはこんな感じ。ちょこっと
隙間ありますけどこんな感じかな。ウィンドウのバッテンは
テープを切り出して銀に塗って貼ってます。
CIMG3259.jpg
製作は、ストレート組み、筆塗、デカール仕上げの基本作り。
キットの持ち味のモールドやギミックを廃止してますので
引き算のモデリングでした。
中学3年の時に買った記憶のこのキット36年越しの完成です。
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大きな部品は付きました。
3連休でしたが、何かと用事があり、ゆっくりできたのは
今日のみ。久々にゆっくりプラモ弄ってました。

P38は、翼と胴体を繋げて、機首の緑色を塗ってます。
脚と、足カバーも付けて、尻尾もつけました。
残りの部品はアンテナとマスバランスとキャノピーの
一部くらい。まだ、削り落としたクリアー部品の再現
とかありますが、ようやく目途ついてきました。

あと2回更新くらいで完成できそうです。
CIMG3251_20200113221601136.jpg
CIMG3250.jpg
CIMG3252.jpg
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
さて、珍しく世間並みに休めて長かった正月休み。
お手付きの1個くらい仕上げたいと思ってましたが

P38の胴体と切り離していた翼をつないだところで
時間切れとなりました。

というのも、昨年末大学女子駅伝をテレビで見て
この長い休みに走る癖をつけようなどと思い立ち
雨上がりの塗れて路面を走ったところ、つるりんと
滑って転んで・・どうも肩の筋を痛めたみたいで、右腕
を上下に動かすことが出来なくなってました。
今は、徐々に治ってきて、動かせますが、まだ角度に
よって痛いです。

座って机の上に手を出すのにも、左手を添えねばならな
い状態でした。腫れてこなかったので医者に行かずに
いましたが、良くなってきて良かった。
でっ。

その中でも、P38を進めてました。中央胴体とエンジン回りを
別々に塗り上げ、デカールまで貼ってつなげました。
ここは、8時間硬化エポキシでがっちり接着してます。
歪みをでなくするために、方翼ずつ取り付けましたが、接着時間が
長すぎて、やはり微妙に歪んじゃってます。見ない振りお願いします。

CIMG3247.jpg
排気管周りは最近はやりの絵画的塗りをやってみましたが
木管楽器みたいに・・最終的にガサガサのつや消しにして
調整するつもりです。
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小物も、脚は塗りましたよ。
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あと少しになりました。
でわっ。
P38塗っては磨き、つけては磨き
P38部分中央胴体と、外翼わけて作ってます。
中央胴体は、キャノピーの合わせを続けて・・
デカールも貼り始めました
外部と合わせて、全体形の把握。今のところ
上半角も、胴体の歪みもなし。最終に合わせても
何とかなりそうです。

CIMG3244_2019121507295994f.jpg
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尾翼は、実はこのキットの肝。そのまま組むと、組めますが、
押し出しピンがあったり、水平を付けるところが横方向に
広がったりして、実際のキットの狙いより横に広がって
組めてしまいます。今回ラダーを切り離して組んだので
わかりましたが、ここ、左右の裏側を極力平らにして隙間なく
接着すると、水平周りの歪みがなくなります。
さらに実機の板みたいな断面も表現されてました。
キットままだと自然に変形してるので気が付かないかもです。

もしも、今後このキットを作る人いたら、要注意ですよ。

水平も、胴体の隙間に合わせて厚みが変えられてるので
水平にペーパー掛けて、厚みをそろえて平らにすると雰囲気
変わります。

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後は小物が少々。ようやく完成が見えてきました。
プロペラはスピナにくっついてますが、左右で厚みが違ったので
切り離して整形中。根元に押し出しピン後もあるので
どっちにしても切り離してたかな・・
スピナも1枚目の写真通り微妙な段差があるので、接着して
パテ埋めし整形してます。
ようやく、全体形が見えてきましたよ。
キャノピー摺合せばっか。
ソカタラリーより、P38のほうが反応好いので、P38に
カテ分け。

P38モノのキャノピーは設計上、可動になっていて。
大きなヒンジがついてます。しかも、5分割。ワンピース
か2ピースのキャノピーもあればいいのですが・・

キャノピーを開けるのは好みではないので、閉めようと
思い。摺合せを繰り返してました。
ヒンジ部は結局切り取って、穴を埋めることにして、
隙間合わせ。0.5㎜プラ板で風防との隙間を埋めて
なんとかつじつま合わせましたよ。

サイドも摺合せ中。枠の裏にプラ板を貼って、のり代を
作ってます。サイドの窓枠にも間違いがあるので、そこも
削り取って磨き直してます。

今このあたり。
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モランは、結局、もう一個キャノピー絞りました。
型は残ってましたが、型につけてる棒(割りばし)が折れちゃった
ので、絞った時の板の伸びの長さが取れないので、少々苦戦。
板の切り出しを小さくして、絞りましたが、親指を火傷しました。

まっ、たいしたことないので、切り出して合わせてみました。
こんな感じかなってとこまで合わせましたよ。
CIMG3243.jpg
透明度高すぎかな?
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