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taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
キャノピー摺合せばっか。
ソカタラリーより、P38のほうが反応好いので、P38に
カテ分け。

P38モノのキャノピーは設計上、可動になっていて。
大きなヒンジがついてます。しかも、5分割。ワンピース
か2ピースのキャノピーもあればいいのですが・・

キャノピーを開けるのは好みではないので、閉めようと
思い。摺合せを繰り返してました。
ヒンジ部は結局切り取って、穴を埋めることにして、
隙間合わせ。0.5㎜プラ板で風防との隙間を埋めて
なんとかつじつま合わせましたよ。

サイドも摺合せ中。枠の裏にプラ板を貼って、のり代を
作ってます。サイドの窓枠にも間違いがあるので、そこも
削り取って磨き直してます。

今このあたり。
CIMG3242_20191117075859a62.jpg

モランは、結局、もう一個キャノピー絞りました。
型は残ってましたが、型につけてる棒(割りばし)が折れちゃった
ので、絞った時の板の伸びの長さが取れないので、少々苦戦。
板の切り出しを小さくして、絞りましたが、親指を火傷しました。

まっ、たいしたことないので、切り出して合わせてみました。
こんな感じかなってとこまで合わせましたよ。
CIMG3243.jpg
透明度高すぎかな?
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P38 組み始め。
脚庫を黒く塗って、大きなパーツをガンガン組んでます。
で胴体のインテーク、の所。リップの所にパテ盛りです。
CIMG3234.jpg
ここは、モノの肝だと思いますよ。
キットのリップは前にも書きましたが、アウトラインに合わ
せて接着。胴体と隙間が空くようにして、リップと胴体を
パテでつなぐと隙間が空いたままになっていい感じに
なりますよ。

次、細かいけど。タイヤの厚みをそぎます。
CIMG3233_2019102717254743b.jpg
右がキットで幅8㎜、左が削って7㎜です。幅は、精密図面を
読むという本の図面に合わせました。
主脚輪も少し薄くしてます。ハブは、裏表でモールドが違いますが
裏表同じ奴が多いようです。抜けてるのが普通かもしれませんが
キットのスポーク部分をパテコピーして、裏表同じスポークモールドに
いたしました。
ちょっと、手抜きですね。
CIMG3236.jpg


CIMG3235.jpg

胴体と外翼の合い調整。変形の少ないキットだったので
大きな隙間は出ません。ここの合いが悪い個体も多いようなの
ですが、幸い私のやつは変形少なかったようです。

プロペラも切り飛ばして、整形し直してます。
大分、進んだ気がする。

でわ
もうすぐ組めますよ。
今日は、車の点検に出かけて、その後、お家に戻ってから
MOTO GPをテレビ観戦。
MOTO3 鈴木惜しかった、ビクトリーコーナーまで表彰台
だったのに。次回頑張って。
MOTO2 長島、残念すぎる。ブレーキの取り付けミスだった
のかレース前に車の為に最後尾からスタートになるなんて
辛すぎる。転倒も痛いね。
MOTO GP 流石のマルケスだったですね。レースがあと
3週あったら、ドビにもチャンスあったのかな。

でその後ラグビーみて、フランス攻めてるときに、フィールド
ゴールとってたら勝ってたのにね。

今は野球。日本シリーズ。
昨日は、ドームで応援してきたけど、今日も勝ってるね。

さてと、P38は朝や空き時間に点々打ちを続けてました。
でっそろそろ先に進めるために。
CIMG3231.jpg
CIMG3230.jpg
素通しの脚庫のふた作ったり。翼に桁入れたりしてました。
桁なんて普段は入れませんが、翼をつなぐときに翼形
ふわふわしてたら上手く翼繋げられないし、リベットなんか
打ち直したりするかもしれないので、ひと手間かけます。
組んでみて、こんな感じ。
CIMG3232.jpg
CIMG3229.jpg
これで中黒に塗ったら、大きな部品はつけられそう。やっと
先に進めそうです。

でわっ。
P38やってます。
セスナとモランの色塗りは、デカールもないので、
あとまわしにして、P38進めてます。

CIMG3224_20191015051308f88.jpg
モノのP38は、古いキットならでは、脚庫が素通しなので
プラ板で目隠しを追加していきます。
脚の開口部の黄色いパテは、足カバーを付けるための
台としてつけてます。
綺麗な、モールドの足カバーがパーツ化されてますが
取り付けはイモ付で、上手く付くわけないので、一工夫が
必要なのです。

パーツの愛の悪い所は、プラ板貼って合いを調整してます。
CIMG3225_201910150513093ab.jpg
摺合せをして行けば、隙間は改善されてきました。
決定的に合わないところは、ないのですが、面のあれている
所も多く、最後は無理やり隙間埋めないといけないようです。

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外翼の点々は大体終わり。翼端の下側が削ぎあがった感を
出すために、翼端上部にパテ盛りしてます。

CIMG3227.jpg
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こちらも素通しの胴体インテーク。ふた作ったり、中の壁を
延長したりしてます。どうやってここ塗ればいいんだ?

ここも脚庫から素通しなので、隔壁の工作や、足カバー
付けるための台の工作など、先を見越した工作が必要です。
この辺、試行錯誤になりますので、なかなかいっぺんに進み
ませんね。
インテークのリップの再現も、もうひと手間必要な感じですね。

大きなパーツを仮組すると、雰囲気好いんで、組んでて
楽しいキットです。

もう少し、P38中心で進むと思います。
タミヤがP38出すというので・・
タミヤが48でP38をだすというので・・長期在庫になってた
モノグラムP38を作ることにしました。
このP38を買ったのは、14歳の頃だったか、37年寝かして
ました。
三木市の三木ホビーで買ったんですよ。

でったらたら進めてます。
複雑な形なので、組みやすいように、翼を割って中央胴体だけ
で組み進められるようにしましたよ。
CIMG3209_201909081643138a9.jpg
キットはパネルを外して、内部が再現されてますが、潔くすべて
オミットします。合わせを調整していくと。
CIMG3211_2019090816431712a.jpg
CIMG3210.jpg
隙間は気にならないくらいに追い込めます。外形は弄るので
筋彫りと点々打ち直してます。ここは、キットままを反転して
再現。これが、終わらない・・・
機銃口も一番開口部が大きくなってる正面のやつを埋めて
ます。他のと同じ大きさにする予定。
CIMG3208_20190908164312ef2.jpg
コクピットもきっとのまんま追加工作なし。
操縦輪だけ切り離して、夜店の型抜きの要領で中のプラを
ぬいて接着していい雰囲気だったんですが・・雑に扱ってるうちに
割れちゃいました。作り直さなきゃいけないっす。
CIMG3213_2019090816431919a.jpg
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胴体の空気取り入れ口は、入り口はパーツの縁を合わせて内側に
隙間が空くように接着し整形。実機も境界層吸わない為かこんな感じ。
つい胴体にぴったりつけたくなりますけどね。左右の隙間をそろえる
のが手間ですね。
出口側は、パネルを切り取って縁が薄くなるように加工してます。
あと翼も、かなり薄くなるように裏から削り込みました。

あまり計画的に進めてなく気の付いたところをだらだらやってます。
続くのか?

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