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taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
まだまだやってる152
昨日、九州は台風で大変でした。
そんななか、MOTO3は小椋が2位と、前戦の鈴木の優勝に
続く表彰台獲得。
MOTO2は長島がリタイヤでしたが、たまに速さを見せてるし

中上は安定の10位前後をキープ。
茂木に期待です。

さてっ地味にやってるセスナ152、細かい所こそこそと
キャノピーはウェルドラインが気になるなと磨いていると
ウェルドじゃなくて整形不良のひびだったよ。
形状も複雑だしここはあきらめてキットのまま使うよ。

プロペラはスピナと一体ですが、そのままつけるとスピナ
の後ろにつくので、カウルと干渉します。
プロペラ切り離して、スピナの前方に移動。

CIMG3220_20190923165229862.jpg
CIMG3219_2019092316522708d.jpg
改造した翼端まで見えるように映してみた。
なかなか、手がかかってすぐに塗りにもってけないです。

続いてモラン。
キャノピー絞ってみました。
こちらは、一回、白に塗って下地の悪い所をペーパー掛けて
均してます。
CIMG3221_20190923165230f46.jpg

ついでにP38.
点々打ちが続いてます。今日は水平の上側。
CIMG3222_2019092316523207c.jpg
胴体のインテークの穴ふさぎ。
こちらは、点々打ち終わらないと先に進まないですね。
CIMG3223.jpg

悲しいこと、。。
老眼が進んだため、近くで、デジカメの画面をみても
ピントが分からない。
つらい。
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152外形はこの辺で。
150から152に改修中のミニクラフトのセスナ150。

一番の修正個所のカウル。
前照灯つけて、インテークの形状変更し、オイルクーラーの
位置変更。大体出来上がり。
キットの箱の完成品写真をみても隙間が空いてるウィンドウの
摺合せしたり、傷だらけのウィンドウ磨いたり。
大分形状は出来てきました。
あと、ウィングチップが下向きにカーブしてるので、そこも修正。
CIMG3215.jpg
CIMG3214.jpg
CIMG3216.jpg
マーキングも替えるため、ちょい地味作業が続きます。

一緒にやってるモラン。
CIMG3218.jpg
CIMG3217.jpg
カウルに重りを仕込んで接着。重りはゴルフのクラブに
貼りつける重り。裏に接着剤が塗ってあるのでパーツに
押し付けるだけ、簡単です。

あと、キャノピーの型も出来ました。
こちらも、マーキング変更の為、版を作ったり、デカール
作ったりしなきゃいけないです。

ここから、めんどくさくなりそうです。
152への道
150キットの状態から152へって、やってみると
結構大変。よく調べずに、やり始めたせいで
変更点が、泥縄に出てきてたり、キットと実機の
イメージが違うなって気がついたり・・

まっ、そんなこと言ってもいいキットなんで。

まづは、コクピット。計器盤の出来が良かったので
裏から削って、計器の部分に穴を開けて、
適当にデティールパーツにあった、計器のフィルムを
コピーしたのを切り抜いて貼ってみました。
なんとなく、精密感でたかな。 キットに組んだらまったく
見えなかった・・・

001_201908250459415f5.jpg

キャビンも、簡易リアシートみたいにキットはなってますが
152は、ここただの物置場。・・キットのまま組んどきます。

外形で改造しなきゃいけないのは、カウルに集中。
排気管が2本出しから、1本出しに、オイルクーラーの位置
変更、ランディングライトの新設、開口部形状の修正。
カウルの上にこぶを作る。

カウルのこぶは、開口部パーツを下側につけて調整。
後はパテ細工。
002_20190825045937915.jpg
裏の開口部も一旦埋めてやり直し。
003_2019082504593809d.jpg

後は、翼端形状と足カバーの形を修正したら
パッと見、152になると思います。

しかし、機体はスマートすぎて実機の雰囲気が今一。
004_20190825045940d4c.jpg
飛行機プラモの中では、似ているほうだと思いますけど。
実機は、カウル、キャビン、尻尾と胴体が3っつに別れて
いて特にキャビン周りに結構ボリュームあります。

キットは上記を綺麗に繋いでいて、メリハリにかけて
キャビン周りが一回りスマート。ある意味、実機より
かっこいい。

出来のいい、計器とか雰囲気とか。
実機より、マニュアル化なんかを基にキット化されたんじゃ
ないでしょうか。

キットは綺麗なモールドで今、それを無視して外形だけ
弄ってますので、モールドの復活もそろそろしなきゃ。

でわっ。
セスナ150からの152
モランソルニエ ソカタ ラリー キャノピーの自作で停滞しそうです。
CIMG3203_201908161918594fa.jpg
その間に、盛り上がってしまった、民間機作ろう。の気持ち。
鎮めるために、こいつに手を出しました。
CIMG3197_20190816191804726.jpg
多分、バンダイが基キットのミニクラフトセスナ150です。

でっざっと仮組したら、似てない。
これじゃない感、満載。エンジンだけで6パーツとか。
エンジン架にエンジン固定とか。
CIMG3201_20190816191811bf4.jpg
無駄に細かいパーツ割。
気合は入ってるけど・・

垂直尾翼が小さすぎる様子。
実機はこんな感じ。
640x640 (1)
但し、作りたいのは152キットは150
152への、エンジン強化時に操縦性見直しとかで垂直が大型化
してるかもしれないし、この後弄るカウルなんかも設計変更され
てるかもしれませんけど・・

取りあえず、垂直は大型化。
CIMG3199_201908161918127b4.jpg
で写真と見比べて、寸詰まり感あるカウルも延長して
見ましたよ。
CIMG3200_2019081619181018e.jpg

さらに、そのまんま付けると、胴体の上に乗っかってしまう
翼の位置を調整して(調整の結果、キャノピーの位置も合いました。)
ようやく、これじゃない感が 無くなってセスナ152に見えるように
なりました。
CIMG3202_20190816191858905.jpg

資料にと引っ張り出してきた、マニュアル。
機体の3面図も載ってませんでした。
CIMG3198_20190816191810b87.jpg


結局、こいつも一筋縄でいきそうにありません。
でわっ・
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