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taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
あともうちょっとですが、ここまで
実は、転勤が決まりまして4月までに岡山に引っ越します。
なので、もう少しで完成というところまで来ましたが、
一旦、ここまで。後は向こうで生活が落ち着いてから・・。
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自作デカール、尾翼に、、私が免許を取った飛行学校のロゴと、
Nナンバーを作成し貼りつけ。
Ka6に続いて青春の航空機です。

キットの車輪は、車輪カバー付を再現したもので主脚には
タイヤの部品がありません。タイヤはパテで作成しました。
前輪はタイヤにカバーを掛ける構成なので、タイヤついて
ますが・・実は尻もちついて、3点姿勢が厳しかったので、
前輪を釣り用の鉛を輪切りにして作り変えました。ついでに、
キットでは片持ち式なのを実機通り両持式に改造。目立た
ないけど地味に手が入ってます。

あと、排気管やら、翼端灯なんかをつけようと思ってます。

キットから、現状まで(150から152への改造店なのかキットの
修正点なのかよくわからないところもあるので)の改造点

翼端のウィングチップを変更。機首の延長、カウルの造形を152
によくみられる形に変更。スピナとプロペラの位置関係見直し。
垂直尾翼の増積、縦方向への延長。タイヤの見直し。
等です。

この手のキットを作る方も少ないでしょうが、このあたりの工作で
152に見えるようになりますよ。

バンダイ物の48民間機、レベル、ミニクラフトブランドでチェロキー
やボナンザがありますが、まだ作るのは先になりそうです。

でわっ。
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152、基本塗装まで終わりました。
150改152、基本塗装まで終わりました。
ホワイトはちょい古、野外係留の雰囲気を狙って
グランプリホワイトにしましたが、もうチョイ白いほうが
良かったかな?

茶色のラインをマスキングして、赤はハセのフィニッシュ
シートを貼りました。

後は、小物と、機番と尾翼に入ってる飛行学校のマーク
で完成に持ち込めそう。
アメリカのNナンバー(機番)は翼には入ってないようで
地味な感じの機体に仕上がりそうです。

しかし、今回もストライプのマスキングがうまく決まらず
修正の嵐。ガタガタですがあきらめるしかない。
上手くならないもんです。

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まだまだやってる152
昨日、九州は台風で大変でした。
そんななか、MOTO3は小椋が2位と、前戦の鈴木の優勝に
続く表彰台獲得。
MOTO2は長島がリタイヤでしたが、たまに速さを見せてるし

中上は安定の10位前後をキープ。
茂木に期待です。

さてっ地味にやってるセスナ152、細かい所こそこそと
キャノピーはウェルドラインが気になるなと磨いていると
ウェルドじゃなくて整形不良のひびだったよ。
形状も複雑だしここはあきらめてキットのまま使うよ。

プロペラはスピナと一体ですが、そのままつけるとスピナ
の後ろにつくので、カウルと干渉します。
プロペラ切り離して、スピナの前方に移動。

CIMG3220_20190923165229862.jpg
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改造した翼端まで見えるように映してみた。
なかなか、手がかかってすぐに塗りにもってけないです。

続いてモラン。
キャノピー絞ってみました。
こちらは、一回、白に塗って下地の悪い所をペーパー掛けて
均してます。
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ついでにP38.
点々打ちが続いてます。今日は水平の上側。
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胴体のインテークの穴ふさぎ。
こちらは、点々打ち終わらないと先に進まないですね。
CIMG3223.jpg

悲しいこと、。。
老眼が進んだため、近くで、デジカメの画面をみても
ピントが分からない。
つらい。
152外形はこの辺で。
150から152に改修中のミニクラフトのセスナ150。

一番の修正個所のカウル。
前照灯つけて、インテークの形状変更し、オイルクーラーの
位置変更。大体出来上がり。
キットの箱の完成品写真をみても隙間が空いてるウィンドウの
摺合せしたり、傷だらけのウィンドウ磨いたり。
大分形状は出来てきました。
あと、ウィングチップが下向きにカーブしてるので、そこも修正。
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マーキングも替えるため、ちょい地味作業が続きます。

一緒にやってるモラン。
CIMG3218.jpg
CIMG3217.jpg
カウルに重りを仕込んで接着。重りはゴルフのクラブに
貼りつける重り。裏に接着剤が塗ってあるのでパーツに
押し付けるだけ、簡単です。

あと、キャノピーの型も出来ました。
こちらも、マーキング変更の為、版を作ったり、デカール
作ったりしなきゃいけないです。

ここから、めんどくさくなりそうです。
152への道
150キットの状態から152へって、やってみると
結構大変。よく調べずに、やり始めたせいで
変更点が、泥縄に出てきてたり、キットと実機の
イメージが違うなって気がついたり・・

まっ、そんなこと言ってもいいキットなんで。

まづは、コクピット。計器盤の出来が良かったので
裏から削って、計器の部分に穴を開けて、
適当にデティールパーツにあった、計器のフィルムを
コピーしたのを切り抜いて貼ってみました。
なんとなく、精密感でたかな。 キットに組んだらまったく
見えなかった・・・

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キャビンも、簡易リアシートみたいにキットはなってますが
152は、ここただの物置場。・・キットのまま組んどきます。

外形で改造しなきゃいけないのは、カウルに集中。
排気管が2本出しから、1本出しに、オイルクーラーの位置
変更、ランディングライトの新設、開口部形状の修正。
カウルの上にこぶを作る。

カウルのこぶは、開口部パーツを下側につけて調整。
後はパテ細工。
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裏の開口部も一旦埋めてやり直し。
003_2019082504593809d.jpg

後は、翼端形状と足カバーの形を修正したら
パッと見、152になると思います。

しかし、機体はスマートすぎて実機の雰囲気が今一。
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飛行機プラモの中では、似ているほうだと思いますけど。
実機は、カウル、キャビン、尻尾と胴体が3っつに別れて
いて特にキャビン周りに結構ボリュームあります。

キットは上記を綺麗に繋いでいて、メリハリにかけて
キャビン周りが一回りスマート。ある意味、実機より
かっこいい。

出来のいい、計器とか雰囲気とか。
実機より、マニュアル化なんかを基にキット化されたんじゃ
ないでしょうか。

キットは綺麗なモールドで今、それを無視して外形だけ
弄ってますので、モールドの復活もそろそろしなきゃ。

でわっ。
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