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taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
モランソルニエ ソカタ 小田億 完成です。
モラン、自作デカールを貼りつけ、黒ラインを入れて、細部に
色をさしました。
広島の小田億家具の機体です。小田億ではモランを初代、2代と
2機使用。これは、2代目の方です。
期待は航空協会に貸し出され、グライダーの曳航機として使われ
てました。私も、2,3回引っ張ってもらったことがあります。

機体については、細部がキットと実機で色々違います。
キットの、機体横のエアスクープが実機は機首上面のインテークに
なってたりしてますが無視してます。
グライダー曳航時の後方確認用の大きなバックミラーもつけてないし
下面に目立つADVのアンテナもつけてません。
なんちゃって仕様ですがモランにしか見えません。エレールの
デッサンが素晴らしいです。

広島では、小田億のセスナと言われているようです。
小麦粉のクレープにキャベツを挟んだのをお好み焼きと言ったり、
広島の人は、似ていればいいという、おおらかな心があるのでしょう。
なんたってヒバゴンがいるところですから。
(会社の30代は誰もヒバゴンのこと知りませんでした・・)

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小田億の人いらっしゃたら、すいません、勝手に作っちゃいました。
でわっ。








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モラン進めてます。
モランソルニエ、基本塗装しました。

機番は、マスキングテープを切り抜いて
白地に貼って、赤を上から塗って表現。
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でっ失敗。機番の所はマスキングの為
始めその部分全体を白地に抜いていて
あとから、マスクして他の所と別に赤を塗っ
たのですが、先に塗った赤と色が合わない・・
むらだらけになっちゃいました。イタリアンレッドを
塗ったんですが、透ける赤でした。

しかもラインのマスクも上手くいかず、色漏れだらけ
でっ・・・

結局、筆塗で修正することに・・・

細かいのもつけて、後は、デカール仕事と仕上げです。
CIMG3269_20200208213851abf.jpg
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大失敗
久々のモランソルニエ。プラ板で絞ったキャノピーの合わせを
やっていたんですが・・

接着剤(アサヒペンのラッカー薄め液)を付けた筆を放置していたら。
合わせの終わったキャノピーにぺたりと貼りついてました。
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もう捨てたろかと思いましたが、なんとか思いとどまって、
型も修正して、今度は塩ビで絞って調整しました。
CIMG3239_201911042024268ed.jpg
不満は幾つかありますが、もうこの辺で決めようと思います。
このキットを作る方は、出来るだけオリジナルのキャノピーを
活かしたほうがいいですよ。

もう次回には、強引にキャノピーセットして色塗ろうと思います。


でっP38は少し色塗り始めました。銀の筆塗、塗っては面の修正。
筋彫り、リベットの修正してますので、中々進みませんね。

CIMG3240_20191104202428687.jpg
でわっ。
次は民間機
次は久々の民間機行きます。広島人のセスナ
モランソルニエ・ソカタ・ラリー
エレールの古い50分の一です。

70年代は小型機もいつか自分で持てるかも
しれないっていう憧れの乗り物。
プラモメーカー各社、ラインナップに持ってました。

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さっくり作るつもりでしたが。キャノピーが長年の時間経過の
せいか、合わなくなってまして、機体幅に合わそうとゆでて
力を加えてたら・・
割っちゃいました。こんな古いプラモもう一個とか持ってる訳もなく
絞るしかなさそうです。
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接着できるところは、すべて貼りつけてます。

でっ余ったパテで、ほったらかしだった流星も修正しました。

続くか・・005_201908151657375b1.jpg
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