FC2ブログ
taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
P40N ハセガワ 72 完成です。
ハセガワ72 P40N 完成いたしました。

形がいいし、部品は少ないし、いいキットでした。
ただね。機首の排気管が水平でなくちょっと上向
に付きますね。前(機首方向から見てソの字になり
ます。ここは両方の排気管が水平になるよう調整
すれば良かった。あと、後輪の軸が長いかな。

これから作られる人はちょいと気を付けてみて。

さてッ前回まででほとんど部品付いていたわけで、
あとは作り時に切り飛ばした、翼端灯やらピトー管
機銃なんかを付けて塗るだけ。
CIMG3040.jpg
CIMG3041.jpg
翼端灯は、エポパテ練って、筋彫り用の金属定規の
穴に固くなってきたエポパテを押し付けて型取り
(固くなるまで待つのが肝ですよ)出来のいいのを
削ぎ取って接着してます。これを型取りして透明
レジンで抜くと透明な翼端灯ができますがどこまで
追い込んでません。
接着はセメダインのハイグレード模型用を使用。
これ確か2年前の静岡で買ったもの。使い勝手いいの
ですが、こういうとこでしか使わないので全然減り
ません。去年の静岡で、セメダインのブースの人に
「これは、使いやすくて重宝してますありがとう」と伝え
て喜んでいただけたんですが、この調子で使ってると
10年は持ちそうです・・

でっピトー管は同じ時期にP40やってたプラモ名人の
ヒロシさんがピトーのでっぱりまで再現されてて・・
うちもやっとくかってことで、お手軽にプラ片を貼りつけて
おきました。ちなみにピトー管は0.35㎜の虫ピンを切った
ものです。
CIMG3042_20181007044951a91.jpg
CIMG3043_2018100704495249a.jpg
CIMG3044_20181007044953701.jpg
CIMG3045_20181007045941a85.jpg
キャノピーは後ろの2本のフレームが細く決まって
良かった。
タイヤはカバー有がキットのデフォ。実機通り
カバーの縁どりを入れました。
スポークタイプのタイヤもあれば、塗装の
バリエーションに対応できるのにね。

足カバーとか、機首の仕切りとか薄く出来るのは
極力薄くしてます。

機銃とかピトー管は0.4㎜の真鍮パイプ使いました。
この真鍮パイプ、銀座の天賞堂とか、川崎の電車模型
の専門店で買った、肉薄の真鍮パイプです。
九州ではどこで売られてるのだろう手持ち在庫がつきそう
です。ネットで探すと見つかるかな。

さてっ仕掛品が山のようにあっても、1っこ出来ると次が
気になるもの。
CIMG3047_201810070459445e1.jpg
昨日台風で外にも出れなかったので、いろいろ出したり
しまったり。
リマさんが最近完成させた、かっこいいコルベット見て
コルベット作りたくなったり、シボレーならカマロもいいな
って引っ張ってみたり。
最近出たジェミニのイルムシャ―からデカールやら
レカロシートやら、ホイールなんかを取ってきて、角目四灯
を117クーペから持ってきたら、ピアッツアネロとか、カゲムシャ―
仕様にできないかとか妄想したり。

97戦作って最近の老眼に優しく、48のぺロ作を増やそうかとか

CIMG3046_20181007045942db7.jpg

P40の合間にやってたこいつも大体部品ついたし、塗るか。
でわっ。
スポンサーサイト
P40部品がほぼつきましたよ
武士道レジェネーションって本が文庫に落ちてまして
購入、読了いたしました。
武士道16、17、18にて終わったと思ってましたので
続きが読めるなんて・・
映画にもなってるんで、知ってる人もいらっしゃると
思います。

そのジェネレーションですが、文庫で買ってますので
市場に出たのは、1,2年前なんでしょうが、
自虐史観、韓国のウソあたりが出てきます。普通の人
が普通に読む本にこういうのが副題だったりする
時代なんだなと思った次第。巻末に書店員のこの本
にたいする座談会が載ってますが、このあたり、リベ
ラル気取る本屋あたりへの対策なのかとも思ったり

と、
P40ですが、あとは、小物と細部塗装のみ、大まかには
出来てます。
CIMG3038_2018100505481852c.jpg
スピナの色は、結局ブルーにしました。ただ説明書では
ネービーブルーの指定ですが、暗すぎて合わない気が
して、ダルな色のブルーにしました。
どくろは白抜きした上にデカール貼ったおかげでくっきり
白に出来ましたよ。模型的にはメリハリきいてます。

CIMG3039_201810050548200c1.jpg
キャノピーは、こないだからのマスクせず塗りにて、
結局1時間半くらいかけたので、マスクするのと時間は
変わらないかもしれない。風防は、左側にフレームが
1本多いタイプのようです。

防弾版を薄くしたので、キャノピーの枠の太さと比べて
違和感なく出来ました。ここ薄くするだけなのでハセを
作られる人はやってみて下さい。

排気汚れも控えめに、チョーキングで白くなってる感じ
を表現。引きで全体写すと写真じゃうまく写りません
この写真だとわかるかな?

フィレットから後部胴体の感じ。スペホはわかりませんが
アカよりは上です。ハセのほうが雰囲気ありますね。

コクピットや、筋彫り、組み立てやすさはアカのほうが
良さそうですけど。
3連休終わった。
3連休で進めるつもりだった、P40

持ち帰り仕事終わらせるだけで時間切れ・・

ちょっとだけパテ細工してました。
CIMG3031.jpg
機首のインテークの縁。そのままだと
接合部がVになるので、パテもって。Uに
してます。

CIMG3033.jpg
こういう合わせに溝があるとこは、広くパテ盛って
面がまとまるようにします。翼裏の翼端の付き合わせの
とことかもね。

ひけのひどいコクピットの後ろ・・
CIMG3032.jpg
ひけ埋めて、防弾版ハメるとこもパテで幅狭めました。

ようやく、コクピット塗れそうです。
P40Nハセ72 組み立て開始。
ハセ72 P40始めました。ニコチンの香りのするサクザ
物件を全部のパーツにペーパー掛けて様子見ました。

モールドが浅くなってるところがあり、筋彫りは掘り直し
しなきゃいけませんね。

今回は細かい塗装で悩むのはあとにして、パーツを
どんどん接着していきます。

CIMG3028.jpg
椅子やら防弾版は縁を薄くして、防弾版は4分の一
位の薄さになってます。プラ板で作り直したほうが早い
かも・・

ラジエター部品も仕切りを薄くして、後付のときに
位置合わせ出来るように裏側に持ち手用のプラ棒
貼りつけました、

コクピットも後から筆の届くとこだけぬっちぇえって
こんな感じ。
CIMG3030.jpg
キットはウィンドシールドが表現されてないので、削り
こんでウィンドシールド作って、計器盤のプラ板はここも
厚みを削って奥行き出しときました。

若干のパテ細工だけで組んで行けますね。

胴体は、左右接着して、垂直のを両側から削って薄く
整形。特に右側は、ここだけモールドの調子が違うので
後で掘り直すことにしてかじかじやってます。

エルロンやラダーの布風モールドは、好みじゃないので
遠慮なく鑢入れてますよ。

キャノピーも合いはいいですが、縁に捲れや波うちが
あるので、一旦ペーパー入れてます。
CIMG3029.jpg
とまあ、見た目は進んでませんが、いろいろとやって
ここまでです。
P40 72で もう一頂
ご存知の方が多いことでしょうが、タイトルの もう一頂 は
今年の福岡ホークスのスローガンです。

ということで、鷹の祭典 にエントリーしました。
わかるよね。P40は ウォーホークとかキティホークとか
鷹一族なのでね。ファルコンじゃないんだよ。

ここ最近この過疎化したブログのカウンターがぐるぐる
っと一日40回くらいまわってます。
通常の倍くらい・・

なんかと思ったら、人気ブロガーのヒロシさんとこから
鷹祭り経由で飛んできてくださってる人がいるようです。
皆様ご訪問ありがとうございます。

過去作も色々取り揃えてますので、どうぞ楽しんで行って
下さい。

さてっP40ですが、家にはハセ72が2個
あります。1個は沼津物件。もう一個はホビーショーのビンゴ
の景品ということで、自分で買ってないんです。
CIMG3026.jpg


P40は、戦争の飛行機って言うより、映画の飛行機って感じで
トラトラトラで、飛ぶ前にバラバラになってたり。
戦闘機対戦車ってやつで、ラジエターが壊れたとかで、砂漠を
飛ばずに戦車と追いかけっこするやつ。

そして、これが一番かなっ。1941ってスピルバーグの映画で
日本軍が来たーって夜の田舎町飛び回って観覧車壊すやつ

ってとりあえず、機体自体の思い入れが程々なのは伝わった
でしょうか?

ムーヴのもフィレットから後部胴体が気に入らないけど・・
ハセ72仮組したら、ムーヴより断然似ててかっこよかったりし
たけど。

CIMG3027_20180907203240285.jpg
まあ、古いキットなので、全体にペーパー当てて表面のチェック
を始めました。

パーツ数といい、表面仕上げ、部品の合いといい私の思う72の
ミニマムが揃てて気持ちのいいキットでした。

祭りの熱が冷めないうちにこいつもさっくりやりますよ。

さてっついでのドーラですが、
CIMG3025.jpg
やっぱり、水平角度替えます。実機写真と比べても
おかしいんですもの。ちなみにトライマスターのTa152やF8
の水平はこんな変な角度じゃなかったです。
こんなことの為にいろんな写真やら見てたら、気になると
ころが少しずつ出てきて、さっくり作るからこっくり作るに
なりそうな予感です。

大変なときこそ、平常運転です。でわっ。
copyright © 2005 taki 箱 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
まとめ