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taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
P40完成
P40完成しました

キャノピー回りでもたもたしましたが、
CIMG3011.jpg
CIMG3012.jpg

パテ埋めして、隙間を修正。ちょっと面の乱れが出たので
パテを広範囲に入れて均しました。

で、細かいパーツを付けて完成。排気汚れがコクピット横まで
伸びてる写真が有名ですが、そこまで伸ばせず、デカールの
範囲くらいで留めてます。

出来上がりのスタイル見てみると、P40の特徴的なフィレットの
切れ上がりが表現されてなく、スマートに胴体に繋がってます。
そのせいで、ここから後ろの胴体下面がフラットになってちょっ
と胴体の高さがあるように見えてしまってますね。

ここは、長谷川のほうがいい感じのようです。
でも、合いもいいし、パーツも適当数でいいキットでした。

クリアーで翼端灯とか再現されてますが、ここはパーツでみると
いいですがつけてみると厚みがあってちょっと悪目立ちしますね。
私は、修正せずにキットままで製作しました。

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ストレートフロムボックス。
ヒロシさんから頂いたデカールは、国籍マークを使用。
翼のデカールにしわ寄せちゃいましたが、キット付属より
いい発色です。ありがとう。

F6Fから、ほぼストレートでキット製作してますが、次もこの
ペースで行こうと思います。

FW190D-9 ハセドラ(トライマスター)をいきますね。

でわっ。
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ここにきて、気づいてしまった。
モーヴのP40は背中の開口部が大きいと以前
書きましたが、これは第3区キャノピーの半分に
胴体部分がモールドされてるせいでした。

多分バリエーションで出してた、E型のロングノーズとの
コンバーチブル展開の為だと思われます。
胴体のデカールを貼ろうとして位置関係合わせていると
きに気づきました。
ここは、キャノピーの縁塗ってから接着、接着線を消す
必要ありですね。完成が伸びそう。
CIMG3009_201808140826133c2.jpg

キットのデカールはなんとか貼れました。
マイクロフィルムが見当たらず。バルケッタのデカール
リペアを塗って、表面を保護したのでバラバラにならずに
済んだと思います。
CIMG3010.jpg

そうそう、マイクロフィルムとかデカールリペアをデカールに
塗る時に筆で塗ると凸凹になりやすいですが、乾く前に
指の腹で伸ばすと均一に綺麗に塗れますよ。

P40もジャガーもあとちょっとになってからがめんどくさいですね。
お盆休み満喫
今回の盆休みは長いです。
まあ毎日少しずつ用事はあるんですけど。
基本ぼんやりしてます。

スクーターは今朝 三瀬峠の手前まで、三瀬峠は
こないだの雨でやられて閉鎖中です・・

昨日は、オカメインコちゃんを引き取りにお店まで。
ついでに、家の前の歩道に草が伸びてて歩きにくいので
勝手に草刈。市道を勝手に草刈するんで、怒られたら嫌
なので、早朝にこっそりとやりました。

草刈鎌とか持ってないので、捨てる予定の模型用ハサミで
チョキチョキ切りましたが、頑張りすぎたようで、手に豆が
3個もおまけに変な姿勢でやったせいか、今日は背中まで
痛いんでやんの。
でも、これで家の前をチャリで走る高校生も草よけて車道を
走ることもないでしょうし。私も雨降ったときにも草で濡れず
に歩けるでしょう。

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さて、プラモマイスターの御一人、ヒロシ様からP40のデカール
のプレゼントを頂きました。
基本、キットのデカールで作ってますが、失敗したらスペアなく
不安でしたが、これで思いきれます。
それに、キットの水色の国籍マークと送っていただいたブルーの
綺麗な国籍マーク。国籍マークはヒロシ様分を使うこと決定ですよ。

改めて、ヒロシ様ありがとうございます。

でっP40進捗です。
CIMG3002.jpg
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デカールの色すけを避けるため。大まかにデカール分下面色で塗ってます。
上面は、箱絵のイメージで黄色強く調色して塗りましたが、イギリス機みたいに
なったので、もう一度緑分足して上塗りしてます。

完全に塗りあがる前に機首のデカール貼ってしまいましょう。

ジャガーはボディ色吹いてみました。
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あとは、静岡でやひちさん大絶賛だった。ひねまとまとそん一挙放送で
見たり。
ロレンソがマルケスに競り勝ったの見たり。  凄かったね。③コーナーの攻防。

だらりンとやってます。
P40さっくりとやってます。
暑いですね。
モーヴのP40ですが、細部もキットの考証任せで
やってます。

キットの胴体は開口部が広く、パーツだとへなへなです。

そのままでは翼と合わないんですが、コクピットの床板を
胴体にはめ込むことで、胴体幅を確保し翼と胴体の合い
が確保できる設計です。精度も高いので、きっちりパーツ
付けていけば、形になっていきます。

でまた、この床板が脚庫の壁も兼ねています。
私は、翼に床板つけてしまって。
胴体の床板受けを接着して対応しました。
受けが小さいので、胴体につけるにしても、受けに工夫
が必要ですね。

CIMG2996.jpg
CIMG2995.jpg
胴体上部も開口部大きくゆがむので、コクピット後ろの
部品も接着し、剛性を持たせてます。
ほぼほぼ今まで隙間なしで組めてます。
但し、計器盤は大きすぎてフード内に絶対収まりません。
一回り小さくカットして貼りつけてます。メーター1個くらい
切り飛ばしてます。

来週には士の字に出来そうです。
CIMG2993.jpg
次いこう、次
隼つくっとる時から、こりゃP40も並べなあかんなっと
思いつきまして。

モーヴのP40Nやります。
P40は、スピットばりに、初め終わりが違う機体に変化します。
フライングタイガーあたりが人気なんでしょうが、胴体の短いのは
見た目にかっこ悪いので作る気がしません。かこよくなったNに
します。

今ならハセをチョイスするのがベストでしょうけど。在庫にあった
モーヴでいきますよ。

P40辺りになると、資料もまとめてP40ってのが多くてN型だけってのも
持ってないので、ここ最近の通り、サックと素組でいきますよ。

でとりあえず離型剤を剥がすために洗いました。
パーツを触った時の感触が変わりましたよ。このキット作る人はまず
洗ってね。

でっ資料はないですが、マニュアルのコピーがありましたのでつらつら
見て、気分を高めてます。
しかし、1943年にこのマニュアルが配られてたなんて・・
勝てるわけないですね。
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まとめ