taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
飛燕 見てきました。
飛燕見てきました。といっても、復元された2型ではなく
タミヤの新キットです。

こないだ、東京に行く用事があったので、新橋に寄って
みたんですよ。新橋のタミヤ店舗です。
タミヤ飛燕
パーツです。
凝ったつくりの風防で有名な飛燕丁ですが、正面風防が
曲面になってて、正面のみ平らになってるところまで再現
されてます。ちょいとくどい表現になってますけど。
風防の穴も再現されてますよ。
パーツ数もゼロより少なくまとめられていい感じですね。
クリアー胴体
オマケにクリアー胴体が付くそうです。飾られたのはまだ金型
の磨きが足らないようで曇ってましたけど製品にはつるつる
透明なのが付くでしょうね。

昔の彩雲のときみたいに、キットによって左胴体と、右胴体の
どちらが付くかわからないみたいになってたら・・・
複数買いの人が続出するんじゃないでしょうか。

クリスマスに向けて、楽しみなキットがでますね。

ついでに、浜離宮に咲いていた、桜を
桜が咲いてました。
10月桜だそうです。

でわっ。


スポンサーサイト
懐かしい話
まあ、プラモは子供の頃、王道の遊びでしたから
物心ついたときには、何かしら作って遊んでたわけです。

プラモ屋の棚に売れ残って(箱の価格にシールが貼り足して
あってね。最初600円くらいだったのが1200円とかになって
るんですよ。) いるレベルの32シリーズなんかを作ってた
訳ですよ。レベルの32の52型が当時の私のリアルなゼロ戦
だったんですけど、ちょっと高めのハセの52型丙も買うわけ
で、造り比べになるわけで、そうやって組んでみると、
ハセのが断然かっこいいわけですよ。

そうやってプラモって実物の縮小でも、メーカーによって全然
ちがうんじゃんって感じたのが、私がプラモに足を突っ込む
第1歩目だった気がします。
そうそう、LSの32ゼロ52型は全然似てませんでしたね。
(LSの企画じゃなくて、つぶれそうな会社の金型だそうです)

2歩目は、PPC作品集を模型屋で見たときの驚き。
3歩目は、エアフィックス24のメッサーE型の作例を小坂さん
が作ってるモデルアートを購入したときでしょうか?

というわけで、ハセが新しいゼロを32で出したそうなので
初心に戻るかと、購入してきました。

箱絵のカウルのリベットラインちがうやんなんて細かいこと
言いませんよ、タミヤなんて風防内機内色で塗っていて
これは、浜松の広報館の52型ですか?なんて箱絵だもんね。

言いすぎました。

タミヤのすきを突いたのか、52型丙です。
でも、私は初代32キットをやり直してくれたんだと思って嬉しく
なってたんです。

作るのはいつになるのかわかりませんが、ハセへのお布施
ですね。

年取ると、懐かしいのが嬉しいですね。
新ハセキット
静岡から帰ってきて。
2年ぶりの訪問でした。
結構興奮してたみたいです。

いろんな人に会いたいと思っていながら、あちこちふらりん
して、いろんなものを見逃していたようです。

色々写真も撮りましたが、大事なやつはピンボケばかりです。

さてっ今日は取りあえず、買ったもの紹介します。

買ったのは二つ
モランソルニエの民間機とRX7です。
モランソルニエは小田億ってとこが飛ばしてたのと似てたので
作れないかなって思ってたら当日20%引きになってたので・・
RX7は金型改修後のやつかって思って買わずにいようと思って
たんですが、良く考えたら、初期型のつるんとしたリアより、リア
ガーニッシュになってるほうが好きだったんだと思いだしてしま
いまして。。買い物するときのいいわけですね・・
プラモ関連はこの二つのみです。

でも・・
これを買いました。
サインしていただきました。
やひちさんとメーカーブース見学していたら、購入者に
小池さんがサインしていらして、買うなら今だと締め切り
5分前に駆け込みで購入しました。
家宝にします。

あとは、キット交換会でこれらを入手。
交換会キットです。
ハセのP40の出品者様すいません。箱が運ぶのに難しかったので
処分してます・・
これは、もう転売しないという決意と受け取ってくださいな。

最後に、色んな方に心配頂きましたが。
無事でした。

キットは長旅に耐えてくれてました・・
(本当はRZ50のステップが1本折れてます。でもすぐ修理
出来るところです。

というわけで、今日はおやすみなさい。

アオシマ新製品
ようやく、アオシマのプラモが出ました。
10月発売の予定が12月に遅れてたんです。

東京では、もうチョイ前に発売されてたようですね。
こいつは、今までのアオシマキットとは一線隔して
ます。

パーツままですが、すごいキットですよ。是非購入し
て確かめてください。

新製品

箱絵は写真を使用です。

こういうのって嬉しいね

アオシマの箱は、こういうのがいいですね。タミヤにも
見習ってほしい。

新金型、軟性プラシート

タイヤも新金型みたいです。古いパターンで細くていろ
いろ使えそう。シートは軟質プラ製、リベット打ちかえる
のは難しそう。

スライド金型

ウィンカー付け根は穴横から開いて組み立てやすくなって
いますよ。

タンクは底付

タンクにも底がついてます。

エンジンフィンはスタッドボルト入れて

エンジンフィンは組み立て式。スタッドボルトを位置決めに
いれて組み上げていく方式です。

スポーク張替えにくそう

スポークは4部品で一つ完成。精密感ありますが、針金に
張替えるのは手間がかかりそうです。

エポックメイキングなキットですね。
キャブとかもいい出来で、アオシマの古いキットに流用したく
まります。もう一個買っとこうかしら。

でっ通常営業のプラモたち。
水平修正

ハリアーはデティールを少しずつ足して言ってます。
水平の根元につく板状のパーツをプラ板で貼りつけ。

ボディ修正

トーネードはいまさらのパテ作業。
胴体の延長部が逆テーパーになってしまってたので
パテもって綺麗に均します。

でわっ。



天山考
一昨日から、九州は冬になりました。
一番忙しい12月が始まりますし、あっというまに年を
とっていきますね。ここ2,3年目を中心に衰えを実感
するようになりまして、新しいキットに飛びつくより、積
プラを崩してくほうが先だなと思うようになってます。

さて、トーネード、完成まではまだまだ遠いですが、形に
はなって、何となくひと段落。

というわけで、蜜柑山をつらつら見てますと、天山が
目に入りました。
最近再販されたやつでなく、帯には終戦50年って文字の
入った奴です。

早速テープで仮組してみましたが、
CIMG0975.jpg
なんか似ていない。
胴体が短く見えてしまいます。
なんでだろうと、見ていくと。
天山
機首が上がったように見えるので、若干下げてみて
フィレットを小さくして、胴体の絞り込みをもうチョイ
前から絞ると、雰囲気改善できそう。
胴体も全体にもうちょい細くすると良さそうです。

次作の候補にしておきましょう。


copyright © 2005 taki 箱 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
まとめ