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taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
大失敗
久々のモランソルニエ。プラ板で絞ったキャノピーの合わせを
やっていたんですが・・

接着剤(アサヒペンのラッカー薄め液)を付けた筆を放置していたら。
合わせの終わったキャノピーにぺたりと貼りついてました。
CIMG3238_20191104202424c67.jpg

もう捨てたろかと思いましたが、なんとか思いとどまって、
型も修正して、今度は塩ビで絞って調整しました。
CIMG3239_201911042024268ed.jpg
不満は幾つかありますが、もうこの辺で決めようと思います。
このキットを作る方は、出来るだけオリジナルのキャノピーを
活かしたほうがいいですよ。

もう次回には、強引にキャノピーセットして色塗ろうと思います。


でっP38は少し色塗り始めました。銀の筆塗、塗っては面の修正。
筋彫り、リベットの修正してますので、中々進みませんね。

CIMG3240_20191104202428687.jpg
でわっ。
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P38 組み始め。
脚庫を黒く塗って、大きなパーツをガンガン組んでます。
で胴体のインテーク、の所。リップの所にパテ盛りです。
CIMG3234.jpg
ここは、モノの肝だと思いますよ。
キットのリップは前にも書きましたが、アウトラインに合わ
せて接着。胴体と隙間が空くようにして、リップと胴体を
パテでつなぐと隙間が空いたままになっていい感じに
なりますよ。

次、細かいけど。タイヤの厚みをそぎます。
CIMG3233_2019102717254743b.jpg
右がキットで幅8㎜、左が削って7㎜です。幅は、精密図面を
読むという本の図面に合わせました。
主脚輪も少し薄くしてます。ハブは、裏表でモールドが違いますが
裏表同じ奴が多いようです。抜けてるのが普通かもしれませんが
キットのスポーク部分をパテコピーして、裏表同じスポークモールドに
いたしました。
ちょっと、手抜きですね。
CIMG3236.jpg


CIMG3235.jpg

胴体と外翼の合い調整。変形の少ないキットだったので
大きな隙間は出ません。ここの合いが悪い個体も多いようなの
ですが、幸い私のやつは変形少なかったようです。

プロペラも切り飛ばして、整形し直してます。
大分、進んだ気がする。

でわ
もうすぐ組めますよ。
今日は、車の点検に出かけて、その後、お家に戻ってから
MOTO GPをテレビ観戦。
MOTO3 鈴木惜しかった、ビクトリーコーナーまで表彰台
だったのに。次回頑張って。
MOTO2 長島、残念すぎる。ブレーキの取り付けミスだった
のかレース前に車の為に最後尾からスタートになるなんて
辛すぎる。転倒も痛いね。
MOTO GP 流石のマルケスだったですね。レースがあと
3週あったら、ドビにもチャンスあったのかな。

でその後ラグビーみて、フランス攻めてるときに、フィールド
ゴールとってたら勝ってたのにね。

今は野球。日本シリーズ。
昨日は、ドームで応援してきたけど、今日も勝ってるね。

さてと、P38は朝や空き時間に点々打ちを続けてました。
でっそろそろ先に進めるために。
CIMG3231.jpg
CIMG3230.jpg
素通しの脚庫のふた作ったり。翼に桁入れたりしてました。
桁なんて普段は入れませんが、翼をつなぐときに翼形
ふわふわしてたら上手く翼繋げられないし、リベットなんか
打ち直したりするかもしれないので、ひと手間かけます。
組んでみて、こんな感じ。
CIMG3232.jpg
CIMG3229.jpg
これで中黒に塗ったら、大きな部品はつけられそう。やっと
先に進めそうです。

でわっ。
P38やってます。
セスナとモランの色塗りは、デカールもないので、
あとまわしにして、P38進めてます。

CIMG3224_20191015051308f88.jpg
モノのP38は、古いキットならでは、脚庫が素通しなので
プラ板で目隠しを追加していきます。
脚の開口部の黄色いパテは、足カバーを付けるための
台としてつけてます。
綺麗な、モールドの足カバーがパーツ化されてますが
取り付けはイモ付で、上手く付くわけないので、一工夫が
必要なのです。

パーツの愛の悪い所は、プラ板貼って合いを調整してます。
CIMG3225_201910150513093ab.jpg
摺合せをして行けば、隙間は改善されてきました。
決定的に合わないところは、ないのですが、面のあれている
所も多く、最後は無理やり隙間埋めないといけないようです。

CIMG3226.jpg
外翼の点々は大体終わり。翼端の下側が削ぎあがった感を
出すために、翼端上部にパテ盛りしてます。

CIMG3227.jpg
CIMG3228_20191015051313c4d.jpg
こちらも素通しの胴体インテーク。ふた作ったり、中の壁を
延長したりしてます。どうやってここ塗ればいいんだ?

ここも脚庫から素通しなので、隔壁の工作や、足カバー
付けるための台の工作など、先を見越した工作が必要です。
この辺、試行錯誤になりますので、なかなかいっぺんに進み
ませんね。
インテークのリップの再現も、もうひと手間必要な感じですね。

大きなパーツを仮組すると、雰囲気好いんで、組んでて
楽しいキットです。

もう少し、P38中心で進むと思います。
まだまだやってる152
昨日、九州は台風で大変でした。
そんななか、MOTO3は小椋が2位と、前戦の鈴木の優勝に
続く表彰台獲得。
MOTO2は長島がリタイヤでしたが、たまに速さを見せてるし

中上は安定の10位前後をキープ。
茂木に期待です。

さてっ地味にやってるセスナ152、細かい所こそこそと
キャノピーはウェルドラインが気になるなと磨いていると
ウェルドじゃなくて整形不良のひびだったよ。
形状も複雑だしここはあきらめてキットのまま使うよ。

プロペラはスピナと一体ですが、そのままつけるとスピナ
の後ろにつくので、カウルと干渉します。
プロペラ切り離して、スピナの前方に移動。

CIMG3220_20190923165229862.jpg
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改造した翼端まで見えるように映してみた。
なかなか、手がかかってすぐに塗りにもってけないです。

続いてモラン。
キャノピー絞ってみました。
こちらは、一回、白に塗って下地の悪い所をペーパー掛けて
均してます。
CIMG3221_20190923165230f46.jpg

ついでにP38.
点々打ちが続いてます。今日は水平の上側。
CIMG3222_2019092316523207c.jpg
胴体のインテークの穴ふさぎ。
こちらは、点々打ち終わらないと先に進まないですね。
CIMG3223.jpg

悲しいこと、。。
老眼が進んだため、近くで、デジカメの画面をみても
ピントが分からない。
つらい。
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