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taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
フェザーじゃなくてフェーザーだった。
フェーザー、進捗です。ボディ外装は進めずに、中ばかり
進めてます。
デティールアップは、ほぼなしで進めます。
このキット、古いだけあって細かいひけが多いので、ちまちま
タミヤパテでうめるのが面倒くさい。

でっ話変わって、小物。リアのブレーキロッドとクラッチペダルの
取り回しのロッドは金属に替えることにしました。
CIMG5086.jpg
このあたりの取り付け部は、ピンと穴の太さが違ってたり、ピン
が浅くて、がっちりつかないので、プラ棒と金属植えて補強して
ます。特に、リアブレーキのペダルが付く穴は、ステップが付く
穴と共用なので、穴の形に合うプラ棒に金属線を通しで植えて
ステップ側に穴開けてつけるようにしました。
こんな感じ。
CIMG5088.jpg
タイヤのシャフトは、頭を削って平らにして、6角形に見えればいいな
ってくらいに削りました。このあたりの、プラの厚みも3分の一くら
いまで薄くしてます。ナンバープレートも薄くして、0.5㎜厚くらい。
CIMG5083.jpg
キット付属のコイルが詰まってて、中が見えないくらいでした。
コイルをひっぱて伸ばして、カットして使います。ただ、ばねの鋼が
固く、切るのにニッパーの歯が歪みました・・
結局三角鑢のとんがったとこで傷を作ってその傷を拡大して切り
ましたよ。
CIMG5087.jpg
ハンドル周りも、差し込めるようにパテ盛り。ひけが多いのでパテ
作業です。
リアのカバー。フレームに下側からつけるので、外れやすそうなので
プラでサポートを付けました。

かっちり組めるような作業が多いですね。

静岡関係は、近くアップします。
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エンジン載せました
タミヤのフェーザー。フェザーでなくてフェーザーでした。
ちょっと格好悪い。フェーザー。
エンジンを載せました。先に載せて、補機類を組み込んで
いきます。そのほうがバイク作ってる雰囲気出るし。
結果、組み立てが雑になることも多いですが。
CIMG5080.jpg
CIMG5079.jpg
エンジンの丸い銀の所、銀塗ってマスキングしてから、黒
塗りましたが、ピシッと決まらない塗り分けです。
こうゆうところが上手くならないなあ。と反省して進めます。
やり直したりしません。
ここも。
CIMG5082.jpg
マスキングして塗り分けましたが、こすってて銀がはげた
とこや、マスキングの荒れを筆でリタッチしている間に
ピシッと感が減りました。銀の輝きを落とす方向でクリアー
吹いてそれなりに収まったとします。
CIMG5081.jpg
ブレーキに穴開け終わりました。
厚さも、0.2㎜くらい薄くしてます。
外装後回しで、自立させること優先で組んでいきます。

でっ明日から静岡ホビーショーに行ってきます。
マイゼ4年越しで完成。
2020年5月に、延期になった東京オリンピック。
東京オリンピックといえば、戦争で返上した、
幻の東京オリンピックというのがありました。
コロナで、東京オリンピックがまた幻にならないよう
思い立って作り始めた、オリンピアマイゼです。
グライダーがオリンピック種目になってたんですよ。

4年越し、パリオリンピック目前で完成いたしました。

今回は、最後のマーキングで色々やらかして残念な感じに
なってますが、一区切りです。
全体に手を入れてやり直したのに、垂直やらキャノピーやら
作り直したのに・・誰も分からないでしょうけど・・

CIMG5076.jpg
CIMG5077.jpg
CIMG5074.jpg
CIMG5075.jpg
オリンピアマイゼでググると、上位で出てくるカラー画像で色が
分かるA-1033号にしました。前回2010年に作った時は、白帯の
付いてるミズノにしましたが、これもラインは青なのかもしれない。
少し前なのに、詳しいことはなかなかわからないものです。

この塗装そのもののデカールがセットされたキットもあるようです。

翼下には、ラインを入れてません。国内に登録された、計6機の
マイゼには、入ってないように見える写真もあったので、入れま
せんでしたが、別の機番の機体には、入ってるように見えるのも
あり悩ましい所です。全体がわかる写真て案外ないです。

キャノピーの縁のラインとか、水平の取り付けのカバーとかのラインは
筋彫りが難しそうだったので、線を書き込んでます。よれよれだけど
ないよりましかってことで。

でっ、なんで急に完成したかって言うと、ネットでタミヤやクレオスの
アクリル塗料の上からマークソフターを使ってデカール貼ると、塗料の
表面を溶かして、シルバリングや浮きなく、デカールが密着するって
のを見て試したくなったんです。

なので、当初は、機番のデカールをアクリルのクリアの上に貼って密着
させる。その乾燥後、又、透明のアクリル塗る。青のラインを貼る、
番号に合わせて切り欠く。切り欠いた後にソフターで密着させる。

と考えてやってみたんです。結果。

透明のアクリル塗って、機番のデカールを貼って密着させる。
青のラインを切り出して当ててみる。機番の位置が少し後ろだったと
気が付く。機番は密着していて動かせない、剥がせない・・・・・
ラインの位置をごまかして貼る。間違ってるけど仕方ないとあきらめる
ことに・・と言うわけで、ラインの位置、切り欠きは実機と違います。

デカールは、ネット情報通り、密着出来ました。ソフターを完全に
マーク下から追い出さずに、少し待つのがコツのようです。

って感じで仕上がっちゃいました。
まあ、仕方ない。そんなもんだ。
というわけで、完成です。
CIMG5078.jpg
只、使ってるソフターは旧型ですし、家にあったアクリルクリアーは20年
以上前にかったやつでした。
もし、試される方いたら、新しいのでやったほうがいいかもしれない。
いろいろ
マイゼに色を塗り始めました。
ブラシだと、マスキングするのメンドクサイなって
考えてるうちに、筆でペタペタ塗ってました。
只、なかなか乗らない色で、むらがなかなか
消せずに塗って乾かしを重ねてこんな感じ。
ムラも残ってはいますが、実は調色した色が
無くなってきてしまったという、事情もあり
こんなもんかと。
CIMG5073.jpg
ムラのひどいとこは、白を塗って上塗りかけたので
先に、なんか下地塗ってたら良かったのかも。。
まあ、後はマーキング。作りたい機体そのものが
入ったモデルもあるみたいだけど、私のにはないので
自作か手書きか、ちょい考えよう。

あとは、パイパー。
塗りたい機体のタイヤには、丸いカバーが入ってるので
カバー作って貼りました。
裏は、穴を一旦大きくして、プラで埋めて、0.5㎜で穴
開け直し。合いを調整しています。
CIMG5072.jpg
写真で見るより、カバーが大きくタイヤのハイトが
小さいですが、雰囲気だけ修正。

って、ちまちまやってます。
フェザー組み
世間はGWですが、私は毎日休みなので、通常運行。
プラモ作ってます。
只、嫁さんが仕事を辞めたので、無職のふたり暮らしに・・
と言っても、秋口から嫁は働くと言ってますけどね。

さてっフェザー。シートの修正から。
CIMG5069_2024043014145273d.jpg
シングルシートを選択すると、このリアシートにかぶせる形
でカバーするパーツが用意されてるので、後ろ側が小さく
整形されています。これは、キットのバリエーション対応の
為の工夫なので、作り手でカバーするべきところですね。
後ろの隙間だけでなく、サイドもパテ盛ってボリュームつけ
てます。
この作業がめんどい人は、シングルシートにすればOK

フレームは、小さいひけが散見するので、ちょいちょいパテ埋め
CIMG5068.jpg
フレームなんかは、少し組んでからパーティングライン落とす
ようにしてます。エンジンは、クランクケースとシリンダーを
接着せずにいて、フレームに別々に入れて最後に合わせると
大抵入ります。
CIMG5070_20240430141455ded.jpg
マフラーなど。先に組めるものを組んでいきます。
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