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taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
お手付きからマジステール
梅雨入りしましたね。しとしと雨の間に少し太陽が覗く感じの日が
続いてますよ。

さて、ウーフー始めますって言った舌の根も乾かぬうちの更新は
マジステールです。だらだら進めているマジステール、インテークやら
アウトテークを付けました。
CIMG3939.jpg
今、こんな感じになってます。
キャノピーはまだ接着せず、テープで仮止め中です。

胴体上面側
CIMG3936.jpg
胴体下面側
CIMG3937.jpg
インテーク、アウトテークはプラ板で作成。こぶはパテで作って
貼りつけてます。
まだあと上面側に都合4個のインテーク、下面側に2個のアウトテーク
が残ってますがサイズや形状が小さいので、作り方を再検討します。

あと、胴体上面に2本チューブ状のものがあるのですが
これって、ドイツのR型にはないようで、塗装含め考えないといけません。
(ただ、デカール、ドイツの持ってないんだよな)
因みに、機首の取っ手もフランス機にはあるのですが、例えばフィンランドや
ドイツのにはついてません。塗装をどうするかも決めないと細部を詰められない。

細かいこというと、キャノピーの後ろも使用国やバージョンでバリエーションが
ある様子です。

フランス、フィンランド、ドイツのどれかにしようっと。

というわけで、ここでまた停滞しそうです。
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トップガン先週土曜日に見ました。
先週土曜日に、トップガンを見ました。劇場はおっさん、おばさんの率高く、
青春時代に1作目を見た人のようです。まったく劇中のトムクルーズなわけです。

あちこちに感想出てますが、こなれた脚本でした。戦闘機も変革していて・・
今回は制空戦闘機でなく、対地も出来るマルチファイターのお話でした。
しかも敵は新世代戦闘機で、まともにやったら負けるってのが前提ですよ。
続編としても珠玉の出来ですよ。早く見に行ってください。
私は、最初から最後までライトスタッフを思い出しながら見てましたよ。

さてっトップガン上映から世間ではF18Eを作るのが流行っている様子。
あとはF14やら、ナローポルシェやらカワサキH2なんかかな。気をてらう人が
P51Dを複座にしたりしてるはず・・

でっ、私は紫電改しかも旧板を士の字に持ち込んだところで、次のキットに
こいつを選びました。
ドラゴン 72 He219 ウーフーです。箱にはOWLってありますけどね。
CIMG3933.jpg
取りあえず、おおざっぱに仮組。
CIMG3934.jpg

微妙につながりの悪いパーツと、がっちりつかない翼と胴体は対策
考えないと・・でも最大の問題は、前輪式なのに、後ろの方にある重心。
機首にどうやって重りを詰めるのかってのが一番の問題になりそうです。

これも、古いキットですが、最近プラッツでデティールアップパーツ付で
再販されてたはず。まだ手に入るかもです。

でわっ。

ハセ48 紫電改 細かいとこ
ハセ48 旧紫電改、細かい所の続です。
翼の組み立てから、翼は後縁も薄く、素敵な造形です。
でっ裏側のフラップの所に分割線がでます。
ここを対策なしでつけておくと、翼を中央を押すと開いちゃ
って隙間の埋め直しってことになりそうです。
なので、プラ板で貼り入れました。
CIMG3926.jpg
大変な工作に見えますが、適当にテーパーを付けた板を
合う位置を探してつければOK。桁は翼に平行に入れて
合わなければ、斜めにずらして合う位置に接着すれば
いいだけです。
CIMG3927.jpg
これで、翼を押しても開いたり、剥がれたりしません。
CIMG3929.jpg
ざっと、ペーパー掛けたらこんな感じです。

次、胴体。つなぎ目の隙間を無くしておきます。
CIMG3928.jpg
胴体も固まります。

コクピットは後ハメできるようにしてます。
椅子の横に酸素ボンベつけるかとか、頭防護柱の後ろに
穴開けるかとか明り取り窓つけるかとか考えましたが、ハセの
新紫電改には、ついてるモールドなので、こいつで頑張らなくても
いいかなって最低限で進めます。

色塗ってこんな感じ。
CIMG3930.jpg
椅子と操縦桿は後でハメます。シートベルトつけるくらいで
完了します。
操縦席を仕込んだら、翼、胴体接着しちゃいます。

エンジンはこんな感じになりました。
CIMG3932.jpg
部品少ないので、もうこれで士の字に出来そうです。
組み立て前の細々
今日は、紫電改、細かい所を進めます。まずは、窪みで表現
されている胴体のステップをプラ板で埋めます。
CIMG3923.jpg
いつものように、増増の取り付け穴もふさぎます。
CIMG3922.jpg

先にやっとけばって話もありますが、リベット打ちのストレスで
一旦埋めても往々にして詰め物がずれます。なのでリベットや
筋彫りの修正がめんどいですが、このあたりで作業します。

脚柱に目立つ押し出し跡がありますので、パテ埋めします。
CIMG3924.jpg
CIMG3925.jpg
誉エンジン。プッシュロッドを細いプラ棒に交換して、シリンダ
ヘッドに接着しています。コルセアの時に0.3㎜の金属にして
みたら、後で見えなかったので、0.5㎜にしましたが、そんな
目立つもんでもないですね。
でっエンジンのギアカバーの取り付けしろが小さすぎて取り回し
でずれそうなので、プラ板を切り抜いて、糊しろとして接着して
ます。
プラグコードは銀なのでしょうが、白にして少し目立たせてます。

とっ今日はここまで。

でわっ。
筋彫り、点々
ハセ 旧48紫電改下拵え中。
いつもの通り、凸筋を凹筋に変更。色々と新資料に基づいた
図面が出てますが、単純にキットのモールドを反転させました。
まず、サフ吹いて、スポンジやすりを掛けてモールドを均しながら
浮き出させます。
CIMG3918.jpg
したら、筋彫りを反転させて、図面からリベットの間隔だけ写して
あとは適当に点々を打っていきます。
今までは先の細いニードルでぐいって打ち込んでましたが、
今回は少々先の丸いニードルで軽く打ち込んでいきました。
製作途中でちょっと消えちゃっても仕方ないと割り切りです。
CIMG3919.jpg
CIMG3920.jpg
CIMG3921.jpg
点々はかなり間引きしながら、適当に打ってます。雰囲気だけ
ってことで。あとはファスナーとか大きなのを打ち足していきます。

まっこんなもんかと次に進めます。
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