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taki 箱
とりあえず、プラモ製作を中心とした 日々の記録にしたいです。
152外形はこの辺で。
150から152に改修中のミニクラフトのセスナ150。

一番の修正個所のカウル。
前照灯つけて、インテークの形状変更し、オイルクーラーの
位置変更。大体出来上がり。
キットの箱の完成品写真をみても隙間が空いてるウィンドウの
摺合せしたり、傷だらけのウィンドウ磨いたり。
大分形状は出来てきました。
あと、ウィングチップが下向きにカーブしてるので、そこも修正。
CIMG3215.jpg
CIMG3214.jpg
CIMG3216.jpg
マーキングも替えるため、ちょい地味作業が続きます。

一緒にやってるモラン。
CIMG3218.jpg
CIMG3217.jpg
カウルに重りを仕込んで接着。重りはゴルフのクラブに
貼りつける重り。裏に接着剤が塗ってあるのでパーツに
押し付けるだけ、簡単です。

あと、キャノピーの型も出来ました。
こちらも、マーキング変更の為、版を作ったり、デカール
作ったりしなきゃいけないです。

ここから、めんどくさくなりそうです。
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タミヤがP38出すというので・・
タミヤが48でP38をだすというので・・長期在庫になってた
モノグラムP38を作ることにしました。
このP38を買ったのは、14歳の頃だったか、37年寝かして
ました。
三木市の三木ホビーで買ったんですよ。

でったらたら進めてます。
複雑な形なので、組みやすいように、翼を割って中央胴体だけ
で組み進められるようにしましたよ。
CIMG3209_201909081643138a9.jpg
キットはパネルを外して、内部が再現されてますが、潔くすべて
オミットします。合わせを調整していくと。
CIMG3211_2019090816431712a.jpg
CIMG3210.jpg
隙間は気にならないくらいに追い込めます。外形は弄るので
筋彫りと点々打ち直してます。ここは、キットままを反転して
再現。これが、終わらない・・・
機銃口も一番開口部が大きくなってる正面のやつを埋めて
ます。他のと同じ大きさにする予定。
CIMG3208_20190908164312ef2.jpg
コクピットもきっとのまんま追加工作なし。
操縦輪だけ切り離して、夜店の型抜きの要領で中のプラを
ぬいて接着していい雰囲気だったんですが・・雑に扱ってるうちに
割れちゃいました。作り直さなきゃいけないっす。
CIMG3213_2019090816431919a.jpg
CIMG3212_201909081643176b8.jpg
胴体の空気取り入れ口は、入り口はパーツの縁を合わせて内側に
隙間が空くように接着し整形。実機も境界層吸わない為かこんな感じ。
つい胴体にぴったりつけたくなりますけどね。左右の隙間をそろえる
のが手間ですね。
出口側は、パネルを切り取って縁が薄くなるように加工してます。
あと翼も、かなり薄くなるように裏から削り込みました。

あまり計画的に進めてなく気の付いたところをだらだらやってます。
続くのか?

152への道
150キットの状態から152へって、やってみると
結構大変。よく調べずに、やり始めたせいで
変更点が、泥縄に出てきてたり、キットと実機の
イメージが違うなって気がついたり・・

まっ、そんなこと言ってもいいキットなんで。

まづは、コクピット。計器盤の出来が良かったので
裏から削って、計器の部分に穴を開けて、
適当にデティールパーツにあった、計器のフィルムを
コピーしたのを切り抜いて貼ってみました。
なんとなく、精密感でたかな。 キットに組んだらまったく
見えなかった・・・

001_201908250459415f5.jpg

キャビンも、簡易リアシートみたいにキットはなってますが
152は、ここただの物置場。・・キットのまま組んどきます。

外形で改造しなきゃいけないのは、カウルに集中。
排気管が2本出しから、1本出しに、オイルクーラーの位置
変更、ランディングライトの新設、開口部形状の修正。
カウルの上にこぶを作る。

カウルのこぶは、開口部パーツを下側につけて調整。
後はパテ細工。
002_20190825045937915.jpg
裏の開口部も一旦埋めてやり直し。
003_2019082504593809d.jpg

後は、翼端形状と足カバーの形を修正したら
パッと見、152になると思います。

しかし、機体はスマートすぎて実機の雰囲気が今一。
004_20190825045940d4c.jpg
飛行機プラモの中では、似ているほうだと思いますけど。
実機は、カウル、キャビン、尻尾と胴体が3っつに別れて
いて特にキャビン周りに結構ボリュームあります。

キットは上記を綺麗に繋いでいて、メリハリにかけて
キャビン周りが一回りスマート。ある意味、実機より
かっこいい。

出来のいい、計器とか雰囲気とか。
実機より、マニュアル化なんかを基にキット化されたんじゃ
ないでしょうか。

キットは綺麗なモールドで今、それを無視して外形だけ
弄ってますので、モールドの復活もそろそろしなきゃ。

でわっ。
セスナ150からの152
モランソルニエ ソカタ ラリー キャノピーの自作で停滞しそうです。
CIMG3203_201908161918594fa.jpg
その間に、盛り上がってしまった、民間機作ろう。の気持ち。
鎮めるために、こいつに手を出しました。
CIMG3197_20190816191804726.jpg
多分、バンダイが基キットのミニクラフトセスナ150です。

でっざっと仮組したら、似てない。
これじゃない感、満載。エンジンだけで6パーツとか。
エンジン架にエンジン固定とか。
CIMG3201_20190816191811bf4.jpg
無駄に細かいパーツ割。
気合は入ってるけど・・

垂直尾翼が小さすぎる様子。
実機はこんな感じ。
640x640 (1)
但し、作りたいのは152キットは150
152への、エンジン強化時に操縦性見直しとかで垂直が大型化
してるかもしれないし、この後弄るカウルなんかも設計変更され
てるかもしれませんけど・・

取りあえず、垂直は大型化。
CIMG3199_201908161918127b4.jpg
で写真と見比べて、寸詰まり感あるカウルも延長して
見ましたよ。
CIMG3200_2019081619181018e.jpg

さらに、そのまんま付けると、胴体の上に乗っかってしまう
翼の位置を調整して(調整の結果、キャノピーの位置も合いました。)
ようやく、これじゃない感が 無くなってセスナ152に見えるように
なりました。
CIMG3202_20190816191858905.jpg

資料にと引っ張り出してきた、マニュアル。
機体の3面図も載ってませんでした。
CIMG3198_20190816191810b87.jpg


結局、こいつも一筋縄でいきそうにありません。
でわっ・
次は民間機
次は久々の民間機行きます。広島人のセスナ
モランソルニエ・ソカタ・ラリー
エレールの古い50分の一です。

70年代は小型機もいつか自分で持てるかも
しれないっていう憧れの乗り物。
プラモメーカー各社、ラインナップに持ってました。

001_20190815165731973.jpg
さっくり作るつもりでしたが。キャノピーが長年の時間経過の
せいか、合わなくなってまして、機体幅に合わそうとゆでて
力を加えてたら・・
割っちゃいました。こんな古いプラモもう一個とか持ってる訳もなく
絞るしかなさそうです。
003_20190815165733f08.jpg
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接着できるところは、すべて貼りつけてます。

でっ余ったパテで、ほったらかしだった流星も修正しました。

続くか・・005_201908151657375b1.jpg
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